京都丹波と兵庫丹波の違い

2017.07.20
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黒豆を買う時、「どこの黒豆を買うのがよいだろう?」「どこの黒豆が本場なんだろう?」と迷われる方も多いかと思います。一般的に、黒豆の本場は、「丹波」といわれています。ただ、丹波といっても、

  • 京都丹波が本場です
  • 兵庫丹波篠山が本場です

と書かれていたり、京都と兵庫、どちらにも丹波があるので迷われる方が多いかと思います。当店では、どちらの黒豆も取扱いしておりますが、正解として、京都も兵庫もどちらも「本場・丹波」であるとしています。よく、京都と兵庫の丹波は別だと思われる方もいらっしゃいますが、地図をみていただくとよくわかるのですが、京都丹波と兵庫丹波はつながっています。この地域を丹波地方といい、どちらも、本場・丹波です。

京都丹波と兵庫丹波

 

参考記事:wikipedia 丹波

当店は、京都丹波で創業しておりますので、京都丹波産の黒豆を中心に皆様へ本場丹波産の黒豆製品をお届けしておりますが、兵庫丹波も近いので兵庫丹波篠山の黒豆のお取扱いもさせていただいています。もちろん、こちらも本場・丹波産の黒豆です。

京都丹波ブランド

上記にも書かせていただいたとおり、私たちの地元が京都丹波。京都丹波の黒豆は、本場の黒豆として、京都では大変なブランドです。

たとえば、皆様にもわかりやすくいうと、観光客の方にも人気のスポット「錦市場」。京の台所といわれるところですが、お正月用の京都丹波の黒豆が、250g2000円(価格はその年の収穫で変動します)といったお値段で販売されていたりします。

品質は、ある京都の有名黒豆問屋が、黒豆は京都丹波のものしか仕入れしないといわれるほど品質も非常に優れています。ただ、作り手が高齢化して年々黒豆の収穫量は減っているのと、黒豆枝豆で販売されるケースも増えてきたため、京都丹波の黒豆を手に入れるのは非常に難しくなってきています。

当店は本場・黒豆の産地証明を取得・公開

黒豆の収穫は年に1度だけ。非常に希少価値の高い黒豆を、当店は黒豆ドリンクに加工して、皆様へお届けさせていただいております。

食品は、お客様の口に入るものですし、また、「健康の為に」と購入いただくお客様が多いですので、黒豆は全て本場・丹波産の黒豆を使用。産地証明書を取得し、お客様へ公開させていただいております。

黒豆の産地証明書
この産地証明は昨年度のものです

 

「品質はお客様への最低期限のお約束」

これが、私どものモットーで、皆様へ、よりよい品を適正価格でお届けさせていただきたいと考えております。

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