黒豆茶おすすめの選び方

2017.05.21
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黒豆茶には大きく分けて2つのタイプがございます。

  • ティーバック
  • 炒り黒豆

多くの会社が販売しているのが、ティーバックタイプですが、当店は「炒り黒豆タイプ」で黒豆茶をお届けしています。今からその理由についてや、黒豆茶のおすすめの選び方について、私の独自の観点になりますが、お話したいと思います。

黒豆茶の魅力はポリフェノールだけ?

黒豆にお湯を注ぐと、黒豆の外の皮の部分からアントシアニンというポリフェノールが溶け出し綺麗な紫色になります。黒豆茶をご利用くださるお客様の多くは、健康のために、この黒豆ポリフェノールを摂取したいという方が多いです。

ただし、黒豆茶の魅力は、この黒豆ポリフェノールだけなのでしょうか?

黒豆自体には、非常に豊富な栄養素が含まれています。たとえば、大豆イソフラボンであったり、大豆サポニン、ビタミンEなどもそうです。また、何よりも大豆は、必須アミノ酸(人が体内で作ることができないアミノ酸)のバランスが非常にすぐれた良質のたんぱく源です。

せっかく健康のためにと思われて購入されるならば、栄養バランスが大変すぐれた黒豆の栄養を摂らずに捨てるのは非常にもったいないです。「ポリフェノール」は他の食材からも摂取できると思いますが、黒豆茶の魅力はポリフェノールだけではなく、黒豆全体に含まれる様々な栄養を摂取できる事であると考えています。

そう考えると、黒豆茶を飲んだあと、残った黒豆まで食べられる黒豆茶がおススメです。

 

黒豆の栄養

 

健康商品の価値を冷静に考える

 

色々な会社から様々な黒豆茶が出ています。黒豆茶を選ぶとき、黒豆の価値というものを今一度考えていただければ黒豆茶の選び方の参考になると思います。

まず産地です。黒豆の本場・丹波産の黒豆は果物のブドウのように大きいということから、ブドウ豆とも呼ばれるほど1粒1粒が大きく、非常に希少価値が高いブランド品として知られています。他産地の黒豆もよい黒豆がございますが、値段はやはり違います。同じ値段であっても、その商品の産地がどこであるかを比べてみてください。

京都丹波の地図

 

次に、品質でも価値を知ることができます。ティーバックの黒豆茶は、黒豆を砕いてありますので、どんな黒豆を使っているのか判断ができません。またブレンド茶についても、黒豆がどのくらい入っているのかわかりません。

炒り豆タイプの黒豆なら、黒豆そのものを炒った状態の商品ですので、粒の大きさをみていただけます。本場の黒豆にも粒の大きさでランクがあります。炒り豆なら、大粒か小粒かは見ればランクがわかりますが、黒豆を砕いたティーバッグタイプだと、黒豆のランクまでは正直、わかりません。

飲みきりタイプか、作り置きタイプか

次に用途についてです。

ティーバックの黒豆茶は、やかんに煮出して作れたり、また、ティーバックなので何度かお湯を注げば使えて便利なものも多いと思います。

これに対して、炒り豆タイプの黒豆茶は、基本的に飲みきりタイプです。自分が飲む分だけの黒豆をお湯のみに入れて、お湯を注いで黒豆茶を飲みます。そして食べます。なので、黒豆を無駄に捨てることがありません。

多くの炒り豆をやかんにいれて煮出す作り置きタイプの使い方もできますが、私は基本的には飲みきりをおすすめしています。一番は鮮度です。ご自身が飲みたい分だけを作ることができますので、「作ってしまって時間がたってしまった」とか、「作ったけど飲まなかった」ということがありません。

お客様の声を知る

最後に、やはり「お客様の声」が集まっている商品は大変参考になるかと思います。

お客様の声を多くいただいている商品というのは、やはり多くの方が購買されているんだなということ、それから、商品について満足頂いて、その感謝のお言葉をいただけているということが、読み解けると思います。

厳しい叱咤激励のお言葉をいただくこともありますが、お客様の声は、その商品を利用したことがなくても、まるで自分がその商品を試したことを想像できるので、非常に参考になると思います。

もちろん、お客様個人の感想になるので自分に合わない事もあると思いますが、まったく知らない商品を買うのには、お客様の声が多いにこしたことはありません。

まとめ

黒豆茶の選び方のポイントです

  • 黒豆茶の魅力は「アントシアニン」だけではない
  • 値段が適正か冷静に考えて購入する
  • 飲みきりタイプか、作り置きタイプ。どちらが自分にあっているか考えてみる
  • 「お客様の声」はやはり参考になる

上記理由から、当店は黒豆茶を炒り豆タイプでご提供させていただいております。ぜひ、当店の黒豆茶を一度お試しください^^

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