塩分摂りすぎ!外食が多い方のための黒豆茶 活用術

公開日:2020.06.06 / 最終更新日:2020.07.22
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塩分イメージ
日本人は塩分の摂りすぎ?

日ごろ、コンビニのお弁当や外食といった偏った食生活をされている方は、健康面で色々と不安に思われていることも多いと思います。

こちらのページをご覧いただいた方は、こういった食生活の乱れを少しでも改善したいという方で、黒豆茶を活用できないかと思ってくださっているはずです。

特に黒豆茶に含まれるカリウムは日本人に不足している栄養素ですので、黒豆茶で積極的に摂取していただきたいと思います。

今回はコンビニや外食が多い方へ黒豆茶の活用術について解説したいと思います。

日本人は塩分の摂りすぎ

コンビニ弁当や、外食は美味しいので、たまには食べたくなります。しかしそればかりに偏ると、健康を損ねてしまいます。その原因のひとつに塩分の採り過ぎがあります。

実際、日本人は塩分を摂りすぎています。

WHO(世界保健機関)が食品摂取量の目標値を1日5g未満に設定しているのに対して、日本人は平成30年度の調査でも、いまだに9~10gもの食塩を摂っています。

人間の体は、水と塩分を一定の濃度に保つようにできていますが、体内の塩分濃度が高くなると、人は塩分濃度を下げようと体内に水をため込むようになります。

これが高血圧やむくみといった悩みにつながっています。

もし

  • ラーメンなど外食が多い
  • パンやカップ麺などのコンビニ食が多い
ラーメンは塩分が多い代表。スープは飲み干さないように!また意外なところではパンも塩分が比較的多いので注意

と偏食を感じている場合は、まず、食生活を見直すことから考えなければなりません。

そのうえで、黒豆茶もよかったら活用してみましょう。黒豆茶にはカリウムというミネラルが豊富に含まれています。

黒豆茶はカリウムが豊富

塩分を気にする人が摂りたい栄養素・カリウム

塩分を気にされる方に黒豆茶をおすすめする大きな理由は、カリウムが豊富だからに他なりません。

カリウムは、余分な塩分を体外に排出調整する役割があるミネラルの一種で、黒豆を含む豆類には大変豊富なカリウムが含まれています。

このカリウムは水溶性で水に良く溶けるため、黒豆茶で摂取するのが合理的です。

カリウムの摂取目標については、厚生労働省のページに

「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、生活習慣病の予防を目的とした1日当たりのカリウム摂取の目標量を成人男性3,000mg以上、女性2,600mg以上としています。また、2012年に公表されたWHOのガイドラインでは、男女とも3,510mgを推奨しています。 e-ヘルスネット(厚生労働省)

と明記されています。

日本人は、カリウム不足であることが指摘されています。

カリウムは色々な食品に含まれていますので、黒豆茶だけに頼る必要はありませんが、カリウム不足を「補う」という意味で、黒豆茶を利用することは理にかなっています。

食品成分データベースで調べたところ、炒り黒豆の100g当たりのカリウムはおおよそ2100mgとされています。当店の黒豆茶1杯で使う量はおおよそ5gと考えると、1杯につき、100~110mg程度のカリウムを補える程度と考えられます。

以上のことから、特にコンビニや外食を利用した後などに黒豆茶を飲むとカリウムが補えるので、おすすめです。

ただし、お医者様にかかられている方は、カリウムを制限されている方もいらっしゃると聞きますので、必ず、お医者様に相談のうえ、適量を召し上がってください。

カリウムと合わせて摂りたい栄養素

カリウムと合わせて摂りたい栄養素が、黒豆ポリフェノールです。

コンビニや外食はついつい自分の好きなメニューに偏りがちです。

食事から摂った過剰な糖質や脂質は肝臓でLDLコレステロールを作り、血中で酸化しプラーク化します。

この過剰なLDLコレステロールの酸化を防いでくれるのが抗酸化作用があるポリフェノールです。

ポリフェノールは様々な種類があり、様々な食品から摂取することができますが、お茶から気軽にポリフェノールを摂取できるのが、黒豆茶です

黒豆にはビタミンEも含まれていますで、抗酸化ビタミンであるビタミンEも一緒に摂ると尚、おすすめです。

ただしビタミンEは脂溶性です。水に溶けない為、食べられる黒豆茶をご利用ください。

コンビニや外食が多い人のための黒豆茶 活用術 まとめ

黒豆には豊富な栄養素が含まれていますが、中でもカリウムが豊富です。カリウムは水溶性ですから、黒豆茶からカリウムを補うのはおすすめです。

まとめます

  • コンビニや外食が多い方は知らず知らずに塩分を摂りすぎている傾向がある
  • よぶんな水や塩分を体外に排出するミネラルはカリウム
  • 黒豆茶は豊富なカリウムを含んでいるので、黒豆茶でカリウムを補うのは最適
  • 偏った食事で、脂質や糖質のが異常摂取になったら抗酸化作用があるポリフェノールやビタミンEも補いたい栄養素

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この記事を書いた人

丹波の恵み 代表 吉岡 裕介

創業20年以上の黒豆ドリンク専門店。黒豆ドリンクのパイオニアとして、1997年にはじめて黒豆コーヒーを開発。その後、発売した黒豆ココアが楽天市場で大ヒット。黒豆茶は口コミ実績1,000件以上を記録。日々の生活の中に気軽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/▽文部科学省後援 健康管理能力検定に合格。生活リズムアドバイザー。