食べられる黒豆茶は、3つの楽しみ方ができてお得

公開日:2020.06.06 / 最終更新日:2020.07.11
カテゴリ:
丹波炒り黒豆
当店の黒豆茶は3つの楽しみ方ができる

黒豆茶はティーバッグタイプと食べられる炒り豆タイプの黒豆茶に分かれますが、どちらを購入すべきか聞かれた場合、私なら、断然、炒り豆タイプとお答えします。

なぜなら、炒り豆タイプは食べられるタイプの黒豆茶で、3つの楽しみ方ができるからです。

今日は食べられるタイプの黒豆茶の3つの楽しみ方について詳しく解説していきたいと思います。

食べられる黒豆茶とは?

炒った黒豆にお湯をかけて、黒豆のポリフェノールを抽出するタイプの黒豆茶です。飲んだ後、残った黒豆を食べることができることから、食べられる黒豆茶ともいわれます。

今では「食べられる黒豆茶」として販売されるところも多く出てきましたが、私どもが販売し始めた当時は、ほとんどの黒豆茶がティーバッグでした。

食べれらる黒豆茶は新鮮で、私どもの黒豆茶は口コミを1,000件以上もいただけるヒット商品となりました。

なぜ、ここまで食べられる黒豆茶がご支持をいただけたのかについては、やはり3つの楽しみ方ができる点にあったと私は思っています。

食べられる黒豆茶は品質が命

なぜ黒豆茶の多くがティーバッグなのか?その理由は、黒豆を砕いてしまえば、その品質は全くわからなくなるということが、販売側の事情であります。

大きい粒の黒豆でも、小さい粒の黒豆でも、砕いてしまえば、その黒豆の品質は誰にもわかりません。

もっと単刀直入にいえば、安い黒豆を使えるということです。

その点、食べられる黒豆茶は、煎った黒豆をそのままで販売するわけですから、粒の大きさも一目瞭然であります。

ここで、当店の黒豆茶のパッケージをご覧ください。

食べられる黒豆茶のパッケージ写真
当店の黒豆茶は黒豆が見えるパッケージ

商品パッケージが透明で、中身が見えるのがわかっていただけるかと思います。当店は黒豆の品質に自信があるため、あえて中身が見えるようにパッケージを透明にしています。

食べられる黒豆茶は、黒豆の品質をごまかせない。まさに品質が命なのです。同じ丹波産の黒豆茶でも、食べられるタイプの黒豆茶と、豆を砕いた黒豆茶では、その価値が違う事、お判りになっていただけかと思います。

>>失敗しない黒豆茶の選び方でも、炒り黒豆とティーバッグタイプの違いを解説

食べられる黒豆茶ならではの3つの楽しみ方

黒豆茶として飲んだ後の黒豆を楽しむ

詳しくは、黒豆茶の淹れ方のページでご説明していますが、ここでは食べられることにフォーカスして、楽しみ方を解説してみます。

煎り黒豆にお湯を注ぎます
煎り黒豆にお湯を注ぎます。

1.使用する煎り黒豆は、5~7粒程度。

黒豆茶は蓋をして待つ
黒豆茶は蓋をして待つ

2.蓋をして2~3分待ちます

黒豆茶のポリフェノール
黒豆茶ポリフェノールが溶け出す

3.黒豆茶の完成です。きれいな紫色に染まっているのがポリフェノールです。

黒豆を食べる
残った黒豆を食べる

4.黒豆茶を飲みほした後の黒豆茶を食べる。黒豆が「ぶどう」の粒のように大きく膨らんでいるのがわかっていただけると思います。これが、丹波産の黒豆が「ブドウ豆」ともいわれる理由です。食べ応えたっぷりです!

残った黒豆をヨーグルトに混ぜて食べているというお客様も多いんですよ^^

乳酸菌を含むヨーグルトは腸内環境を整えるために、朝の朝食にもぴったりですが、動物性で、食物繊維を含みません。植物性で大豆オリゴ糖や食物繊維を豊富に含む黒豆との組み合わせはベストチョイスですね♪

黒豆のおやつとして間食にもなる

食べられる黒豆茶は、炒り黒豆そのものですから、そのまま食べることもできます。実際当店のお客様で、黒豆茶として購入したけど、おやつとして食べてはまってしまったというお客様も多いです。

黒豆も食べ過ぎはあまりよくないのですが、大粒の黒豆で、歯ごたえも十分。

よく噛んで食べていただければ、少量でも腹持ちが非常によいダイエット食にもなります。

黒豆ご飯を楽しむことができる

食べられるタイプの黒豆茶なら、黒豆ご飯を簡単に作ることができます。

炒り黒豆を炊飯器に入れて、スイッチを入れるだけで、本当に簡単に黒豆ご飯を作ることができます。

当店のお客様の多くは、黒豆茶を楽しみながら黒豆ご飯に挑戦されている方が非常に多いです。

このように食べられるタイプの黒豆茶は色々な楽しみ方ができるのが特徴です。

参考記事:黒豆ご飯は一工夫でぐっと美味しくなる。そのレシピを公開

食べられる黒豆茶ならではの3つの楽しみ方 まとめ

いかがでしたでしょうか?

整理すると、食べられる黒豆茶には以下の特徴があります

  • 食べられる黒豆茶とは、炒り黒豆にお湯を注ぐタイプで、飲んだ後の黒豆が食べられる
  • ティーバッグタイプの黒豆茶は、黒豆が砕かれていて品質がわからない。その点、食べられる黒豆茶は炒り黒豆そのもの。品質が一目瞭然
  • 当店の黒豆茶は、パッケージが透明で、炒り黒豆の品質が一目でわかるようにしている。品質に自信があるからです
  • 飲んだ後の黒豆はブドウのように膨らむ。丹波の黒豆をブドウ豆とも呼ぶ所以である。黒豆をヨーグルトに混ぜて食べる方も多い
  • 食べられる黒豆茶なら、おやつやおつまみとしても楽しめる。
  • 黒豆ご飯も簡単に作ることができる

黒豆茶を選ぶなら食べられる黒豆茶が断然おすすめです。ぜひ、当店の食べられる黒豆茶をご利用してみてください^^

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この記事を書いた人

丹波の恵み 代表 吉岡 裕介

創業20年以上の黒豆ドリンク専門店。黒豆ドリンクのパイオニアとして、1997年にはじめて黒豆コーヒーを開発。その後、発売した黒豆ココアが楽天市場で大ヒット。黒豆茶は口コミ実績1,000件以上を記録。日々の生活の中に気軽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/▽文部科学省後援 健康管理能力検定に合格。生活リズムアドバイザー。