今度は健康マスターに認定されました。健康関連の資格を取得するのはこれが最後かな

公開日:2021.04.25 / 最終更新日:2021.04.25

過去、健康関連の資格試験を2度受けてまいりましたが、今回3度目の資格試験をうけてまいりました。

(過去私が試験を受けた様子は下記記事よりどうぞ)

>>文部科学省後援 健康管理能力検定2級に合格しました

今回受けた試験は、社団法人 日本健康生活推進協会が実施する日本健康マスター検定です。

3月度に試験がありまして、4月24日郵送で結果通知が届きまして、見事合格をいただきました。なんと今回満点で、全体順位1位で合格できました。※60問問題があるのですが、60問全て正解でありました

健康全般について大変よく理解できており、その知識・リテラシーは極めて高いレベルにあると考えられます。

と記載いただいており、喜びもひとしおでございます。

日本健康マスター検定とは?

略して健検といわれる試験です。日本医師会が後援で、NHKや厚生労働省、一部都道府県なども後援に名を連ねています。テキストや問題については、NHK「きょうの健康」など健康番組に精通した専門家集団による監修で、信頼性の高い、正しい健康知識が編集されています。

私が健康関連の資格試験を受ける理由

今回、健康関連の資格試験を受けるのが3回目だという話をさせていただきましたが、私がこれほど健康関連の資格試験を受けるには理由があります。その理由について書いてみたいと思います。

健康リテラシーのレベルを知りたかった

これまで健康関連の書籍をたくさん読んできた私ですが、その蓄積した知識がどの程度のものなのかは全くわからないままでした。

ですので、自分自身の今まで勉強してきた知識はどの程度のレベルであるのかを客観的に評価いただきたいなと思ったのが、資格試験を受けようと思った動機です。

正しい健康知識を身につけたかった

今まで色々な健康関連の書籍を読んできたと書かせていただきましたが、結構偏った知識であるなとずっと考えていました。またその知識が正しいものなのかついてもいささか疑問もありました。というのは、健康については正解があるようで、ないといいますか、著者によって主張も異なることがあります。

私が受けた健康管理能力試験であったり、日本健康マスター試験は、いずれも文部科学省や医師会が後援している資格です。自分が今まで勉強してきた知識が正しいものなのかを知りたいというのがありました。

偏った情報を配信したくなかった

私は黒豆屋なので、できる限り黒豆のいいところや魅力を配信するのが仕事です。しかしながら、全てのお客様に黒豆がおすすめかというとやはりそうではありません。黒豆の魅力を発信しつつ、決して偏った情報にならないように、正しい知識を身につけたかったというのがあります。

実際に資格試験を受けてみた感想

実際に資格試験を受けてみて、やはり良かったなというのが感想になります。私が受けた資格試験は、

  • 健康管理能力検定
  • 日本健康マスター検定

この2種類ですが、同じような内容も一部ありましたが、健康に関するアプローチが各々で違いました。ですので、幅広い健康に関する知識を深められてよかったと思っています。

このように資格試験で得た知識をもとに皆様へ有効な健康情報を発信していければと思っています。しかしながら、専門家の先生などから見れば、私の発信する情報はまだまだ不完全な情報も多い事かと思います。今後も健康知識の勉強を継続し、皆様へ正しい情報発信ができればいいなと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


この記事を書いた人

丹波の恵み 代表 吉岡 裕介

創業20年以上の黒豆ドリンク専門店。黒豆ドリンクのパイオニアとして、1997年にはじめて黒豆コーヒーを開発。その後、発売した黒豆ココアが楽天市場で大ヒット。黒豆茶は口コミ実績1,000件以上を記録。日々の生活の中に気軽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/▽文部科学省後援 健康管理能力検定合格。健康リズムカウンセラー、生活リズムアドバイザー。2021/4/15 日本健康マスター検定試験を満点で合格。健康マスター認定