黒豆茶は白湯に近い感覚で飲めるお茶です

公開日:2020.08.22 / 最終更新日:2020.08.22
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白湯イメージイラスト
白湯のイメージイラスト

黒豆茶ってどんな味がするのだろう?はじめて黒豆茶に関心をもたれた方は、不安に思われることもあるかと思います。

実は、黒豆茶でいただく感想の中に、よく「白湯」と似た感覚で飲めるお茶ですね。といただきます。このご感想は、「よく当店の黒豆茶のことを表してくださっているな~」と思います。

黒豆茶の中には、ティーバッグタイプのものであったり、ブレンド茶で味が濃い黒豆茶も売られているかもしれませんが、当店の黒豆茶は、炒った黒豆にお湯を注ぐだけのシンプルなお茶で、黒豆のほんのりとした甘味がお湯に溶け出す、白湯に似た感覚で飲めるお茶なのかもしれません。

色々な楽しみ方ができ、親子で毎日おいしくいただいています。幼い息子たちはそのままおやつに。私は毎日職場で白湯を飲んでたのを黒豆茶に、おやつはせんべいやチョコから膨らんだ黒豆に変えました。おやつが膨らんだ豆では足りなければ、さらにそのままボリボリとつまんでいます(笑)元々黒豆が大好きでよく買ってきましたが、ズボラな私は自分で炊くのは面倒で、必要のない調味料や添加物が入った市販の煮豆などを食べていました。この商品は、色々なアレンジがきくし、私のようなズボラさんでも気軽に毎日楽しめます。ジップがついてるので、どこにでも持っていけるのも嬉しいです。 (三重県 かな様)
毎朝お茶を飲んでいますが、あとは面倒で白湯を飲んでいました。でも、簡単に黒豆茶が作れると知り、飲むようになりました。味も私には美味しく感じられるし、何より家族からの要望で黒豆ごはんを作らなくなったので、代わりに私一人血液サラサラを信じて飲んでいます。 (千葉県 S様)
毎朝お白湯を飲んでいましたが、黒豆茶に変えました。香ばしく、柔らかな飲み口で一日の始まりにとても気に入っています。 (神奈川県 アン様)
煎じて飲んでいますが、美味しいです。此のところ緑茶が少々キツイと思う事が多くなり、水や白湯を飲む事が多くなっていましたが、多分気に入りそうだな、と思い購入しましたが、思ったとうりで気に入りました。一袋を飲み終わるところですが、便通も以前より快適になっているかな、とも思っています。 (長野県 まめすきちゃん様)

朝、白湯のような温かい飲み物を腸に入れてあげることは重要です。まめすきちゃん様のように便通もよくなったと嬉しいご感想いただいています^^

水より白湯。そして黒豆茶をおすすめする理由

白湯とは何か?

白湯と書いて(さゆ)と読みます。白湯は、沸騰したお湯を50~60度くらいに冷まして飲むものであることから、湯冷ましともいわれますが、白湯の温度について明確な定義はないようです。

また、白湯は、インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」では様々な効能があるとされていて、健康のために白湯を飲むとの考えが日本に広まったのも、この「アーユルヴェーダ」からきているようです。

一般的な白湯の飲み方や作り方については下記のとおりです。

白湯の作り方・飲み方

  1. やかんに水道水を入れて、やかんには蓋をしておきます
  2. 水が沸騰したら、やかんの蓋をあけて火を中火に落とします。
  3. そのまま10分以上沸かし続けてください。
  4. 加熱し終わったら、お湯呑みに注ぎ、50~60℃くらいまで冷まします
  5. 胃腸に優しくゆっくりと飲んでください

白湯の効能

白湯を飲むことで、内臓が温まります。内臓が温まることで得られるメリットはたくさんあります。たとえば

  • 内臓を温めてくれるため、冷え性体質の改善
  • 内臓が温まることで腸が活発に動くことによる便秘改善効果
  • 体が温まることで血流がよくなることでデトックス効果

などがよく言われる白湯を飲むメリットです。 特に朝は体温が一番低い時間帯で、腸が働きにくいため、朝起きて10分以内くらいに、白湯を飲むことはおすすめです。

白湯にない黒豆茶を飲むメリット

黒豆茶は白湯に似た飲み方ができる飲み物です。そして白湯にはないメリットもございますので、少し紹介させていただきます。

黒豆茶は、ほんのり甘い味がする

白湯に味が感じられないという方もいらっしゃるかと思います。慣れてくれば、白湯に甘味を感じられると思いますが、どうしても味のない白湯が飲めないという方もいらっしゃると思います。

その点、黒豆茶には黒豆の自然の甘味がほんのりします。 白湯に近い感覚で飲めながら、黒豆の甘味がしっかりと感じられる点は、白湯に味を感じることができないという方にも、おすすめできます。

黒豆にお湯を注ぎます
黒豆にお湯を注ぐだけで簡単に黒豆茶が作れる

黒豆茶の作り方と飲み方ですが、とっても簡単、シンプルです。

黒豆茶は、熱湯を黒豆に注いで、蓋をして少し時間をおきます。そして少し時間を少し置いてからいただく点も白湯と似ています。白湯は湯冷ましといいましたが、「黒豆茶冷まし」ですね。

黒豆ポリフェノールが摂取できる

そして、黒豆茶を白湯代わりに飲む最大のメリットは、フィトケミカル「ポリフェノール」を摂取できることです。

ポリフェノールは、体の錆の原因となる活性酸素から体や血管が酸化するのを守ってくれる第7の栄養素です。ストレス社会に生きる私たちには欠かせない栄養素といわれています。 黒豆茶は、白湯がもつ力に加え、ポリフェノールが加わったものと考えてもよいかもしれません。

アンチエイジングを意識される方にもおすすです

参考記事:黒豆茶ポリフェノールって何だ?その効能とは?

水よりも白湯をおすすめする理由

最後に、健康法のひとつで、毎朝、水を飲むという方もいらっしゃると思いますので水を飲むことについても触れておきたいと思います。

これは私の個人的な意見ですが、水は腸を冷やしますので、飲むとしても常温で飲んでいただきたいと思います。

ミネラルを含んだ水(硬水)は便通にもよいといわれてミネラルウォーターを飲んでいらっしゃる方も多いかもしれませんが、実は、黒豆もミネラルが豊富だということ、ご存じでしょうか?

たとえば、ミネラルを含む水がよいとされる理由のひとつに、マグネシウムが便をやわらかくする作用があるとされていますが、このマグネシウムを実は、黒豆も豊富に含んでいます。

ミネラルウォーターもよいと思いますが、体を温めるという点、特に腸を温めるという点で、ミネラルウォーターよりも、白湯もしくは黒豆茶を私はおすすめさせていただきたいと思います。

夜にも黒豆茶もおすすめ

さらに、私は夜にも黒豆茶を飲んでいただくことをおススメさせていただいています。

夜は本来ならリラックスできている時間帯。緊張から解き放たれて、腸が活発に活動できれば、副交感神経が優位になり、栄養もしっかり摂取できますし、睡眠の質も向上します。

そのためにも、腸はよい状態に保っておきたいです。 繰り返しますが、腸には冷えが厳禁ですので、腸を温めるためにも、夜の食事の時、またはお風呂に入る前などにも白湯程度の温かい黒豆茶を飲んでいただくことをおススメしています^^

上述しましたが、腸が温まることに加えて、黒豆茶ならポリフェノールを摂取できますので、一石二鳥です。腸が元気だと栄養も体に効率よく行き渡ります。体にリズムがうまれますよね^^

水より白湯。そして黒豆茶をおすすめする理由 まとめ

いかがでしたでしょうか?

白湯の飲み方と黒豆茶の飲み方はよく似ています。しかし、黒豆茶にはポリフェノールというプラスワンの嬉しい栄養素が摂取できます。

  • 白湯は腸を温めて、腸を動かす。体温が低い朝に飲むのは特におすすめです
  • 黒豆茶は、黒豆の自然の甘味がお湯に溶け込んだもので、白湯に近い感覚で飲めます。
  • 黒豆茶は、毎朝、白湯替わりに飲んでいる方が多い
  • 白湯にはないメリットとして黒豆茶は黒豆の甘味が感じられる。また黒豆特有のポリフェノールが摂取できる
  • 水でもよいが、腸を冷やさないためにも飲むなら常温で。黒豆茶もミネラルを豊富に含んでいる
  • 朝だけでなく、夜も、腸を温めたり、ポリフェノールを摂取できる点で、黒豆茶を飲むのがお勧め。食事時やお風呂に入る前に活用を

黒豆茶の飲み方について参考になる記事:

購入ページ

参考サイト:


この記事を書いた人

丹波の恵み 代表 吉岡 裕介

創業20年以上の黒豆ドリンク専門店。黒豆ドリンクのパイオニアとして、1997年にはじめて黒豆コーヒーを開発。その後、発売した黒豆ココアが楽天市場で大ヒット。黒豆茶は口コミ実績1,000件以上を記録。日々の生活の中に気軽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/▽文部科学省後援 健康管理能力検定に合格。生活リズムアドバイザー。