黒豆茶は冷えを改善する薬膳茶として優秀。冷えに効く飲み方、タイミング

公開日:2020.06.06 / 最終更新日:2021.03.27
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冷えイメージ
冷えが体の不調を招く

体が冷えると、体に様々な不調が出てきてます。当店がアンケートさせていただいた結果では、黒豆茶で冷え体質を改善したいと思っていらっしゃる方は、実に150名を超えました。

>>黒豆茶の大規模ご利用アンケート結果はこちらから

冷えは未病ともいわれ、病気としてとらえられない事も多く、病院にいってもなかなかよくならないという方も多いと聞きます。未病に対しては、体の調子や体質にあったものを食していく薬膳の考え方がおすすめです。

今日は冷え体質の改善に、薬膳茶として黒豆茶の活用術をご紹介します。

黒豆茶は薬膳茶としても優秀。体を温めるお茶です

薬膳では、黒豆茶の「黒」は体を温める

薬膳の世界では、「黒」い食べ物は体を温めるとされており、書物でも様々な効能があるとされています。

東洋医学の世界で血の巡りをよくすることを「活血」といいますが、黒豆の活血作用についても、複数の書物で確認されています。また黒豆は腎を補い、体内の余分な水を排出し水の巡りもよくします。このように黒豆は薬膳の世界では昔から体を温める食べ物としてよく知られています。

当店のお客様は薬膳を勉強されている方、また教室をされている方が非常に多く、下記のようなお言葉もいただいています。

薬膳の食材として黒豆は優秀なので、黒豆ごはん、黒豆ブレンド茶などにします。 (兵庫県 みつえどん様)

お茶として使用し、暑い日は適度に冷やして飲んでいます。薬膳的に黒豆はたくさんの効能を持ち、優れものです。大粒なので気に入っています。 (兵庫県 こうちゃん様)

黒豆と一緒にクコで実や棗を入れて煮出せば、手軽に薬膳茶が作れます。ほんのり甘くて美味しいですよ! (神奈川県 じょじょまる様)

皆様からのお言葉のとおり、黒豆茶は薬膳茶として大変優秀であることがわかります。薬膳茶としての黒豆茶を下記記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

>>黒豆茶は漢方の世界でも注目の薬膳茶!腎を補いたい女性におすすめ

夏でも温かい黒豆茶を飲もう

暑い夏場、エアコンや、冷たい飲み物などにどうしても頼ってしまいがちです。エアコンについては、職場全体にエアコンがきいており、ご自身で調整できないという場合もあるかと思います。こういった環境が続くと、今度は自律神経が乱れてしまう可能性があります。

自律神経は、腸や血管もコントールしていますので、自律神経の乱れは冷えに直結します。こうした自律神経の乱れや、体を冷さないためには、夏でもできる限り温かい飲み物を飲むようにしましょう。

黒豆茶は作り置きはせず、飲みたいと思った時に飲む分だけ作れる炒り豆タイプの黒豆茶を活用してください。

私は黒豆茶を夏でもホットで飲んでます。意外と夏も冷え性の私にはありがたく、寝る前は必ず飲んでます。そのおかげか、だいぶ冷えが改善されました。これからも生活の中に取り入れていきます! (鹿児島県 しーちゃん様)

しーちゃん様からご感想をいただいたように、黒豆茶で冷えが少しでも改善できればうれしく思います^^

冷え性に悩む方の黒豆茶の飲み方、飲むタイミング

黒豆茶は白湯を飲む感覚で飲もう

冷えに悩んでいらっしゃる方は、あつあつの黒豆茶を飲めば体が温まるイメージを持たれているかもしれません。しかし、黒豆茶は、少し冷ましてから適温で飲む「白湯」を飲む感覚で飲んでいただくことを当店ではおすすめしています。

具体的には、黒豆茶を作った後、5、6分飲むのを我慢して、冷ましてから飲むのがよいと思います。

白湯を冷ますことを、「湯冷まし」といいますが、「黒豆茶冷まし」をしていただき、温度が50~60℃になってから飲むとよいと思います。 実際に、黒豆茶を白湯代わりに飲んでいただいているケースが非常に多いです。以下、お客様の声をご紹介させていただきます。

色々な楽しみ方ができ、親子で毎日おいしくいただいています。幼い息子たちはそのままおやつに。私は毎日職場で白湯を飲んでたのを黒豆茶に、おやつはせんべいやチョコから膨らんだ黒豆に変えました。おやつが膨らんだ豆では足りなければ、さらにそのままボリボリとつまんでいます(笑)元々黒豆が大好きでよく買ってきましたが、ズボラな私は自分で炊くのは面倒で、必要のない調味料や添加物が入った市販の煮豆などを食べていました。この商品は、色々なアレンジがきくし、私のようなズボラさんでも気軽に毎日楽しめます。ジップがついてるので、どこにでも持っていけるのも嬉しいです。 (三重県 かな様)

毎朝お茶を飲んでいますが、あとは面倒で白湯を飲んでいました。でも、簡単に黒豆茶が作れると知り、飲むようになりました。味も私には美味しく感じられるし、何より家族からの要望で黒豆ごはんを作らなくなったので、代わりに私一人血液サラサラを信じて飲んでいます。 (千葉県 S様)

煎じて飲んでいますが、美味しいです。此のところ緑茶が少々キツイと思う事が多くなり、水や白湯を飲む事が多くなっていましたが、多分気に入りそうだな、と思い購入しましたが、思ったとうりで気に入りました。一袋を飲み終わるところですが、便通も以前より快適になっているかな、とも思っています。 (長野県 まめすきちゃん様)

こうした白湯のように飲む方法は、自律神経にもよい飲み方で、腸を活性化する効果もあります。また白湯とは違い黒豆茶には、黒豆の甘味がほんのりお湯に溶け出していることが特徴で、黒豆ポリフェノールを摂取できる利点もありますので、黒豆茶をぜひ白湯代わりにご活用いただければと思います。黒豆茶を白湯のように飲む方法については、下記記事で詳しく解説していますのでご参考ください。

>>白湯代わりに黒豆茶を飲もう。白湯にはないメリットや効果を解説

一物全体の考え方。黒豆茶を飲んだ後は食べよう

黒豆茶は飲んで終わりではもったいないです。栄養の面でいえば黒豆は、血流をよくするポリフェノールやビタミンE、血管を作るたんぱく質も非常に豊富で良質です。

ですので黒豆茶は、飲んであとの黒豆を捨ててしまうのではなく、飲んだ後の黒豆も食べて、黒豆全ての栄養を残さず体に摂り入れてください。

薬膳には「一物全体」という言葉があり、これは食べ物全体を捨てることなく全てを食べよという考え方があります。捨てる部分にも栄養が残っていて、全てが使えるということですね。ぜひ、飲んだ後の黒豆も食べてみてください。

冷えに悩んでいる方は黒豆茶を朝晩に飲もう

では、冷えに悩んでいる方が黒豆茶を飲むタイミングについて書いてみたいと思います。結論からいいますと、朝飲む黒豆茶、夜飲む黒豆茶どちらのタイミングもおすすめです。では一つずつみていくことにします。

朝飲む黒豆茶

人の体温は朝が一番低いです。そのため、一番体温が落ちている朝起きて間もない時間帯に黒豆茶を飲むことをおすすめします。

毎朝、起きてミネラルを含んだ水(硬水)ウォーターを飲む方もいらっしゃると思いますが、実は黒豆もミネラルが豊富であることをご存じでしょうか?

黒豆には余分な塩分、水分を排出する働きがあるカリウムも豊富ですから、冷えに悩んでいる方にもおすすめです。

ミネラルウォーターもよいと思いますが、体を温めるという点、特に腸を温めるという点で、ミネラルウォーターよりも、黒豆茶を私はおすすめさせていただきたいと思います。

夜飲む黒豆茶

人間は、上半身より下半身のほうが体温が低く、冷えやすいです。

下半身が冷え、血流が停滞すると、冷えが起こります。下半身を温めるのには、ゆるめのお湯にゆったりとつかる半身浴がよいのは、よく聞かれると思いますが、お腹(腸)を温めることは、おすすめです。

特に女性の方は、腹巻をされるのおすすめです。私の家内も、愛用していた冷え対策グッズです。夏でもお腹が冷えないように腹巻をしていたことをよく覚えています。特に女性の方にとって、腸の冷えはあらゆる不調につながるといいますので、その対策としても腹巻は有効かと思います。

黒豆茶でいえば、夜、お風呂に入る前に飲んでいただくと、冷えに悩んでいる人には効果的かと思います。冷えた体をまず黒豆茶で温めることで体温をあげます。体温があがった状態でお風呂に入ることで、さらに体を温めることができますね。

黒豆茶で温活。お客様からいただいた感想を紹介します

最後に黒豆茶で温活をされている方から喜びの声をいただいていますので、ご感想を掲載いたします。どうぞご参考ください

夜寝る前のリラックスタイムにお茶にして飲んでいます。全身温まるので、冷え症にも効きそうです。最後に残った黒豆もおいしく頂いています。また、ちょっとしたおやつ代わりに、生のまま食べたりしています。香ばしくておいしいです。 (東京都 のぞみ様)

こちらの黒豆茶はクセがなく、とても飲みやすかったです。便秘も解消され、冷えもなくなりました。続けたいと思っています。 (新潟県 かいかいマンマ様)

雪国なので、冷えないように気を使っています。 会社のお茶の時間に、カップに豆とお湯を入れるだけなのでとても便利に利用しています。苦くないので、豆かんでも作りたいな。 (長野県 はな様)

このように当店の黒豆茶で冷えの体質改善に取り組んでいただいている方がたくさんいらっしゃること、本当にうれしく思います^^ぜひ皆様の声を参考に黒豆茶で温活してみてください。

年中冷えで悩んでいる方は、黒豆茶で温活しよう

いかがでしたでしょうか?冷えは万病の元といわれます。冷えからくる不調、悩みは特に女性に多い傾向があります。これは女性は男性に比べて筋肉量が少なく熱産生量が少ないため、体温があがりにくいのもひとつ理由だといわれます。また、冷えは自律神経とも深い関係もあります。

そのため、適度な運動やリラックスも冷え対策には効果的です。黒豆茶と並行しながら、生活リズムを整えていきましょう。当店の黒豆茶は下記ページより購入いただけますので、どうぞよろしくお願いいたします。

黒豆茶の購入ページ

 


この記事を書いた人

丹波の恵み 代表 吉岡 裕介

創業20年以上の黒豆ドリンク専門店。黒豆ドリンクのパイオニアとして、1997年にはじめて黒豆コーヒーを開発。その後、発売した黒豆ココアが楽天市場で大ヒット。黒豆茶は口コミ実績1,000件以上を記録。日々の生活の中に気軽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/▽文部科学省後援 健康管理能力検定3級に続き、2級にも合格。健康リズムカウンセラー、生活リズムアドバイザー。