年中冷えで悩んでいる方に、黒豆茶で温活する方法を解説

2020.06.06
カテゴリ:
    冷えイメージ
    冷えが体の不調を招く

    冷えは病気ではありませんが、体が冷えると、色々と体に不調が出てきてますね。

    当店がアンケートさせていただいた結果でも、黒豆茶で冷え体質を改善したいと思っていらっしゃる方は、アンケート中5位ですが、実に150名を超える方が黒豆茶で冷え改善を期待されていらっしゃいます。

    冷えの改善は、目に見えるものではないかもしれませんが、黒豆茶で体を温めることによって少しでも体調によい変化があればと思います。

    今日は温活における黒豆茶の活用術を解説します

    黒豆茶は体を温めるお茶。具体的な活用方法

    黒豆茶の「黒」が体を温める

    東洋医学の世界では、「黒」い食べ物は体を温めるとされ、黒豆は、漢方に関する書物でも様々な効能があるとされています。東洋医学の世界で血の巡りをよくすることを「活血」というそうですが、黒豆の活血作用についても、複数の書物で確認されています。このように黒豆は昔から体を温める食べ物としてよく知られています。

    実際、当店のお客様には薬膳を勉強されている方、また教室をされている方も多数いらっしゃいまして、下記のようなお言葉もいただいています

    薬膳の食材として黒豆は優秀なので、黒豆ごはん、黒豆ブレンド茶などにします。 (兵庫県 みつえどん様)

    お茶として使用し、暑い日は適度に冷やして飲んでいます。薬膳的に黒豆はたくさんの効能を持ち、優れものです。大粒なので気に入っています。 (兵庫県 こうちゃん様)

    黒豆と一緒にクコで実や棗を入れて煮出せば、手軽に薬膳茶が作れます。ほんのり甘くて美味しいですよ! (神奈川県 じょじょまる様)

    栄養の面でいえば黒豆は、血流をよくするポリフェノールやビタミンE、血管を作るたんぱく質も非常に豊富で良質です。

    ですので黒豆茶は、飲んであとの黒豆を捨ててしまうのではなく、飲んだ後の黒豆も食べて、黒豆全ての栄養を残さず体に摂り入れてください。

    薬膳には「一物全体」という言葉があり、これは食べ物全体を捨てることなく全てを食べよという考え方があります。全てが使えるということですね。ぜひ、飲んだ後の黒豆は食べてみてください。

    毎日飲んでいるお茶や、寝る前に飲むお茶を黒豆茶にすることで、体の内側から体を温めてみましょう

    夏でも温かい黒豆茶を飲もう

    暑い夏場、エアコンや、冷たい飲み物などにどうしても頼ってしまいがちです。エアコンについては、職場全体にエアコンがきいており、ご自身で調整できないという場合もあるかと思います。

    でも体を冷さないためには、夏でもできる限り温かい飲み物を飲むようにしてみましょう。

    黒豆茶は作り置きしておいて冷蔵庫に冷やして保存もできますが、冷えに悩んでいらっしゃる方は夏でもできるだけ、温かい黒豆茶を摂取することをおすすめします。

    私は黒豆茶を夏でもホットで飲んでます。意外と夏も冷え性の私にはありがたく、寝る前は必ず飲んでます。そのおかげか、だいぶ冷えが改善されました。これからも生活の中に取り入れていきます! (鹿児島県 しーちゃん様)

    黒豆茶は白湯を飲む感覚で

    冷えに悩んでいらっしゃる方は、あつあつの黒豆茶を飲めば体が温まるイメージを持たれているかもしれません。

    しかし、黒豆茶は、少し冷ましてから適温で飲む「白湯」を飲む感覚で飲んでいただくのがおすすめです。

    具体的には、黒豆茶を作った後、5、6分飲むのを我慢して、冷ましてから飲むのがよいと思います。

    白湯を冷ますことを、「湯冷まし」といいますが、「黒豆茶冷まし」をしていただき、温度が50~60℃になってから飲むとよいと思います。 黒豆茶を白湯代わりに飲んでいただいているケースが非常に多いです。以下、お客様の声をご紹介させていただきます。

    色々な楽しみ方ができ、親子で毎日おいしくいただいています。幼い息子たちはそのままおやつに。私は毎日職場で白湯を飲んでたのを黒豆茶に、おやつはせんべいやチョコから膨らんだ黒豆に変えました。おやつが膨らんだ豆では足りなければ、さらにそのままボリボリとつまんでいます(笑)元々黒豆が大好きでよく買ってきましたが、ズボラな私は自分で炊くのは面倒で、必要のない調味料や添加物が入った市販の煮豆などを食べていました。この商品は、色々なアレンジがきくし、私のようなズボラさんでも気軽に毎日楽しめます。ジップがついてるので、どこにでも持っていけるのも嬉しいです。 (三重県 かな様)

    毎朝お茶を飲んでいますが、あとは面倒で白湯を飲んでいました。でも、簡単に黒豆茶が作れると知り、飲むようになりました。味も私には美味しく感じられるし、何より家族からの要望で黒豆ごはんを作らなくなったので、代わりに私一人血液サラサラを信じて飲んでいます。 (千葉県 S様)

    煎じて飲んでいますが、美味しいです。此のところ緑茶が少々キツイと思う事が多くなり、水や白湯を飲む事が多くなっていましたが、多分気に入りそうだな、と思い購入しましたが、思ったとうりで気に入りました。一袋を飲み終わるところですが、便通も以前より快適になっているかな、とも思っています。 (長野県 まめすきちゃん様)

    白湯とは違い黒豆茶には、黒豆の甘味がほんのりお湯に溶け出していることが特徴で、黒豆ポリフェノールを摂取できる利点もありますので、黒豆茶をぜひ白湯代わりにご活用いただければと思います。

    冷えに悩んでいる方は黒豆茶をいつ飲むのがよいか?

    では、冷えに悩んでいる方が黒豆茶を飲むタイミングについて書いてみたいと思います。

    朝飲む黒豆茶

    人の体温は朝が一番低いです。そのため、一番体温が落ちている朝起きて間もない時間帯に黒豆茶を飲むことをおすすめします。

    毎朝、起きてミネラルを含んだ水(硬水)ウォーターを飲む方もいらっしゃると思いますが、実は黒豆もミネラルが豊富であることをご存じでしょうか?

    たとえば、ミネラルを含む水がよいとされる理由のひとつに、マグネシウムが便をやわらかくする作用があるとされていますが、このマグネシウムを実は、黒豆も豊富に含んでいます。

    ミネラルウォーターもよいと思いますが、体を温めるという点、特に腸を温めるという点で、ミネラルウォーターよりも、黒豆茶を私はおすすめさせていただきたいと思います。

    夜飲む黒豆茶

    人間は、上半身より下半身のほうが体温が低く、冷えやすいです。

    下半身が冷え、血流が停滞すると、冷えが起こります。下半身を温めるのには、ゆるめのお湯にゆったりとつかる半身浴がよいのは、よく聞かれると思いますが、お腹(腸)を温めることは、おすすめです。

    特に女性の方は、腹巻をされるのおすすめです。私の家内も、愛用していた冷え対策グッズです。夏でもお腹が冷えないように腹巻をしていたことをよく覚えています。

    特に女性の方にとって、腸の冷えはあらゆる不調につながるといいますので、その対策としても腹巻は有効かと思います。

    そして、黒豆茶でいえば、夜、お風呂に入る前に飲んでいただくと効果的かと思います。

    冷えた体を温かい黒豆茶で温めることで、体温をあげてからお風呂に入ることができます。

    黒豆茶で温活。お客様のご感想

    最後に黒豆茶で温活をされている方から喜びの声をいただいていますので、ご感想を掲載いたします。どうぞご参考ください

    夜寝る前のリラックスタイムにお茶にして飲んでいます。全身温まるので、冷え症にも効きそうです。最後に残った黒豆もおいしく頂いています。また、ちょっとしたおやつ代わりに、生のまま食べたりしています。香ばしくておいしいです。 (東京都 のぞみ様)

    こちらの黒豆茶はクセがなく、とても飲みやすかったです。便秘も解消され、冷えもなくなりました。続けたいと思っています。 (新潟県 かいかいマンマ様)

    雪国なので、冷えないように気を使っています。 会社のお茶の時間に、カップに豆とお湯を入れるだけなのでとても便利に利用しています。苦くないので、豆かんでも作りたいな。 (長野県 はな様)

    年中冷えで悩んでいる方に、黒豆茶で温活する方法 まとめ

    いかがでしたでしょうか?冷えは万病の元といわれます。冷えからくる不調は女性の方の悩みで多いです。黒豆茶で体を温めること、ぜひお試しください

    まとめます。

    • 「黒」の食べ物は体を温めるといわれ、血の巡りや水の巡りをよくするといわれ、薬膳を勉強されている方も黒豆茶を利用されている
    • 黒豆茶はポリフェノールやビタミンEなど血流改善の栄養素が豊富
    • 夏でも温かい黒豆茶を飲むのがおススメ
    • 黒豆茶は白湯を飲む感覚で飲むとよい。白湯にはない黒豆の甘味があり、ポリフェノールを摂取できるのが黒豆茶
    • 朝は体温が一番落ちているので、朝起きて黒豆茶を飲むとよい
    • 夜は半身浴や腹巻で、下半身を温める。お風呂に入る前の黒豆茶と組み合わせてみて!

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