黒豆ココアの効能とは?効果的な飲み方からレシピまで徹底解説

2020.06.04
カテゴリ:
    黒豆ココア
    当店が黒豆ココアの元祖です

    黒豆ココアは当店が元祖であることは、先般の記事で書かせていただきました。

    販売当時から多くのお客様から「黒豆ココアを飲んで快便になりました」や「無糖なのに美味しい」という声をいただき、楽天市場でヒットし、今もロングセラー商品となっています。

    今日は、黒豆ココアを飲んで期待できる効能、それからより健康的な飲み方など、丹波黒豆ココアの魅力について徹底解説いたします。

    黒豆ココアの腸に優しい栄養素

    黒豆ココアは腸に優しい栄養素が豊富に含まれています。ここでは実際に10年以上、黒豆ココアをご愛飲いただいているお客様の声からご紹介させていただきます。

    早朝,仕事をする生活スタイルなのですが,温かい牛乳に黒豆ココアを溶かして,果物と一緒に夜食にします。朝食前後には,トイレへ直行。頑固だった便秘もすっきり解消しました。朝の黒豆ココアと快便が,この10年間の日課になっています。 (ユキダルマン様)

    ユキダルマン様は、当店の黒豆ココアを10年以上ご愛飲いただき毎朝快便。朝の日課にしてくださっています。とても嬉しいですね。

    ココアの特徴的な食物繊維「リグニン」

    黒豆ココアには豊富な食物繊維が含まれていますが、そのほとんどは不溶性食物繊維です。

    原料 主な食物繊維の種類 主な食物繊維の名称
    丹波黒豆 不溶性 セルロース
    丹波大納言小豆 不溶性 セルロース
    ココア 不溶性 リグニン
    黒豆ココアの食物繊維の種類

    ココアの食物繊維は「リグニン」という食物繊維が50%以上を占めています。

    このように黒豆ココアの原料の全ての素材が食物繊維が豊富ですが、ほとんどが不溶性食物繊維です。

    不溶性食物繊維は水分を含む膨らんで便の嵩を増しますので、水分と一緒に摂ると効果的です。そういった意味でも黒豆ココアはおすすめです。

    ただし、頑固な便秘にお悩みの方は、食物繊維の摂り方に注意が必要です。お医者様に必ずご相談のうえ、ご利用されることをおすすめします。

    マグネシウムが豊富

    黒豆ココアはミネラルも豊富です。

    中でも黒豆にもココアにも含まれるマグネシウムは、便を柔らかくして排便をスムーズにする役割があります。

    より黒豆ココアを健康的に飲んでいただける飲み方として、黒豆ミルクココアをおすすめします。

    マグネシウムは、牛乳に豊富に含まれるカルシウムの吸収率をアップさせます。

    カルシウム2:マグネシウム1

    の割合で摂ると、カルシウムの吸収効率がぐっとあがります。

    カルシウムは骨の強化とともに、自律神経も整える役割もしています。腸と自律神経は密接な関係にありますので、カルシウムを効率よく摂取できると腸にもメリットがあります。

    おすすめレシピ 黒豆ココア+はちみつ

    はちみつのイメージ写真
    黒豆ココアに蜂蜜をプラス

    アレンジとして、無糖の黒豆ココアに、甘味として、蜂蜜を足して飲んでいただくと、さらに腸にやさしいココアになります。

    黒豆ココアに含まれる丹波黒豆や丹波大納言といった豆類には、大豆特有のオリゴ糖が含まれています。

    大豆オリゴ糖は難消化性で、腸内にダイレクトで届きやすく、腸内細菌のエサになり、腸内環境を整えてくれます。

    蜂蜜にも、オリゴ糖やグルコン酸といった腸内環境を整える成分が豊富に含まれています。

    黒豆ココアで腸内環境を整えたいとお考えの方は、プラス蜂蜜のアレンジをしてみてください。

    黒豆ココア喜びの声

    黒豆ココアの体を温める栄養素

    ココアのテオブロミンが血管を拡張する

    ココアを飲むと体が温まるというイメージをお持ちの方多いと思います。

    ココア(正確にはカカオ)にはテオブロミンという成分が含まれています。ココアといえば、テオブロミンというくらい、代名詞になっている成分ですが、ココアに含まれるテオブロミンやカカオポリフェノールが作用して体を温めてくれます。

    テオブロミンは、末梢血管を拡張する効果があります

    また薬膳の世界では、黒豆の「黒」は腎によいとされていて、血の巡りをよくするといわれています。

    体を冷やすといわれる「白」砂糖を含みませんので、黒豆ココアは体を温める飲み物としてぴったりといえます。

    体を温める最強レシピ 黒豆ココア+生姜

    生姜のイメージ写真
    黒豆ココアに生姜をプラス

    体を温める飲み物として知られるココアですが、体を温める薬味として知られるのが、生姜です。

    実は、ココアと生姜は最高に相性がよいので、黒豆ココアに擦った生姜を入れていただくと冷えに効く最強の飲み物になります。

    生の生姜には、「ジンゲロール」という成分が含まれていますが、温めることで、「ショウガオール」という成分に変化します。

    このショウガオールが体を芯から温めてくれます。

    おすすめは、黒豆ミルクココア+生姜。最初に黒豆ココアを作ってから生姜を擦りおろしてミルク黒豆生姜ココアにしてもらうと、とっても美味しいです。

    ぜひ一度お試しください。

    黒豆ココアで「体が温まった」お客様の実際の声

    毎朝、継続して飲んでいます! 身体が、ポカポカして手足の冷え性も気にならなくなりました!それに長年 便秘に悩んでいましたが、毎朝、自然なお通じがあります!商品とても気に入ってます! (愛知県MH様)
    体に染み渡りました。とても美味しく、飲むとすぐに温まります(^^)私にとってなくてはならないモノになりました♪お届けくださりありがとうございました♪丹波黒豆ココア、乾燥ジンジャー、はちみつにお湯または紅茶を入れて、毎日寝る前と、体が欲するときに飲んでいます。私はほぼ毎日飲んでいます。 (愛知県 丸ちゃん様)
    貧血気味で普段から鉄分を摂れるものを意識しています。体にやさしい飲み物を探していて黒豆に興味を持ちました。 黒豆ココアはそのままストレートでも美味しく頂けますが、体を温める作用のある甜菜糖を少し入れて飲むとこれからの寒い季節ほっこりすると思います。 (埼玉県 とこゆひ様)
    体の冷えが改善されると、腸も活発に動くようになりますね。

    黒豆ココアは無糖だからよい

    黒豆ココアのカロリー

    これまで黒豆ココアの効能について解説してきましたが、

    忘れてはいけない丹波黒豆ココアの良さは、丹波産黒豆、丹波大納言小豆、オランダ産ココアの自然の恵みのみで作られているという点です。

    自然の甘味だけで、砂糖も一切不使用です。

    丹波黒豆ココアを1杯あたり5g使うとすると、カロリーは約16~17カロリーになります。

    調整ココアの場合は、飲みやすいように砂糖や乳製品がしっかり入っていますので、わりとしっかりとカロリーがとれてしまいます。各メーカーにより数値は違うと思いますが、調整ココアの場合、1杯約25カロリー程度になるようです

    それゆえに、ココアの健康効果を期待される方は、丹波黒豆ココアのように甘味を自分で調整できるココアをおすすめします。

    無糖の黒豆ココアのメリットを感じられた方の実際の声

    スーパーマーケットなど市販の黒豆ココアは砂糖が入ってますから血糖値が上がってしまう影響があるダイエットなど効果は難しいと思いますので無糖丹波黒豆ココアの方がとてもよいですから毎日飲んで色んな病気予防の効力はもちろん、若返りにダイエットなど効果を期待しています。 (神奈川県 mi16yu様)
    市販されている無糖の純ココアは飲みにくかったのですが、丹波黒豆ココアはそのままでもおいしいです。 私はもう少しあまみが欲しいので無調整豆乳で割って飲むのが一番好きです。 (青森県 コハルママ様)
    いつもおいしくのませていただいています。黒豆ココアで無糖のものはあまりないので重宝しています。その他の会社の製品にくらべて圧倒的においしいです。 (東京都 ぽかぴ様)
    無糖のココアを探していらっしゃる方は本当に多いです。ただどうしてもピュアココアだと飲みにくいという方もいらっしゃいます。そんな方に、丹波黒豆ココアがおすすめです

    黒豆ココアの効能とは?効果的な飲み方からレシピまで まとめ

    いかがでしたでしょうか?丹波の黒豆ココアは自然の恵みです。添加物を一切使用していないココアですから、体にも優しいココアです。

    以下、まとめます。

    • 黒豆ココアは、食物繊維やマグネシウムなど腸に優しい栄養素が豊富。
    • ただし、頑固な便秘にお悩みの方は食物繊維の摂り方には注意が必要。
    • 黒豆ココアに蜂蜜をプラスしてより整腸効果を高めてみよう
    • ココアにはテオブロミンという体を温める成分が入っている。
    • 黒豆の「黒」は体を温め、「白」は体を冷やす
    • 黒豆ココアに生姜をプラスすることで、より体が温まる
    • ココアはしっかりカロリーもあるので、無糖で飲むのがおすすめ

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