ノンカフェインなら黒豆茶がよい理由を徹底解説

2020.06.02
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ノンカフェインのイメージ
ノンカフェインのイメージ

様々な理由で、ノンカフェインのお茶をお探しの方は多いものです。当店にも

「黒豆茶にはカフェインが含まれていますか?」

とご質問をいただくことも多いです。

結論から書いてしまうと、100%黒豆だけで作られている純粋な黒豆茶であれば、黒豆茶はノンカフェインです。

また、ノンカフェインのお茶は他にもありますが、黒豆茶を選ぶメリットはおおいにあります。今日は、ノンカフェインの黒豆茶は、どんな方におすすめなのか、またそのメリットは?そして、黒豆茶の選び方についても徹底解説してみたいと思います。

どんな方にノンカフェインの黒豆茶はおすすめか?

黒豆茶はどんな方におすすめなのでしょうか?

ノンカフェインのお茶をお探しで、当店の黒豆茶をご利用いただいている方からいただいたご感想にそのヒントは隠されています。

ノンカフェイン飲料をさがしておりました。黒豆茶は、ノンカフェインのうえに抗酸化作用やビタミンも豊富なようで、女性にとって嬉しい成分がたくさん!今後飲み続けたいと思いました。色が紫色で、とってもきれい。飲みやすくお勧めです!(神奈川県 O様)
妊娠中で、ノンカフェインのお茶をさがしていました。 カップひとつで簡単にお茶をつくれてとてもおいしく、お豆も食べることができて後片付けも手間がかからなくてとても気に入りました。(東京都 T様)
近頃、血圧が気になるので、気休めかもしれませんが 夕食後に熱いお茶にして飲んでいます。 ノンカフェインなので、就寝前にも飲めるのが気に入っています。(大阪府 銀狼様)

※ご感想は、お客様個人ものです。ご参考程度にお願いします。

  1. 夜になかなか寝付けない方
  2. 妊婦さん

こういった方に、当店の黒豆茶を利用いただいていることがわかります。ではタイプごとに見ていきます。

夜、なかなか寝付けない方におすすめ

夜なかなか寝付けない方は、心身が常に緊張状態で、交感神経がずっと刺激された状態で寝付けないというケースが多いです。

そういった方は、心身の緊張を和らげ、リラックスした状態にしてあげることが大事です。

黒豆茶に含まれるポリフェノールには、抗酸化作用があり、血流をスムーズにしてくれると同時に、黒豆の「黒」が、東洋医学では体を温めるとされています。

体が温まり、血流がスムーズになれば副交感神経が優位になり、体がリラックスした状態になれば、自然と眠りが訪れるに違いありません。

妊婦さんにおすすめ

妊婦さんにとって、カフェインの採り過ぎはよくありません。

例えば、世界保健機関(WHO)は、2001年にカフェインの胎児への影響はまだ確定はしていないとしつつも、

お茶、ココア、コーラタイプの飲料はほぼ同程度のカフェインを含んでおり、またコーヒーはその約2倍のカフェインを含んでいることから、妊婦に対し、コーヒーを1日3から4杯までにすることを呼びかけています。

参考:厚生労働省 食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&Aより

と厚生労働省のホームページでも、カフェインに過剰摂取について注意喚起がされています。妊婦さんにとって、ノンカフェインのお茶を選ばれるというのは必然ともいえます。

ノンカフェインという理由だけでも、黒豆茶を利用される方もいっしゃいますが、実は黒豆茶には意外に知られていない栄養のメリットがあることをご存じでしょうか?

それは、黒豆茶はミネラルが豊富であるということです。

妊婦さんにとってミネラルをしっかり採ることも大事です。黒豆茶はカリウム、マグネシウム、カルシウムなど、ミネラルを豊富に含んでいます。

ノンカフェインかつミネラルが豊富となれば黒豆茶を選ぶメリットは十分ありますね。

ただし、体質などもありますから、黒豆茶を飲んでよいものか、必ずお医者様にご確認の上、ご利用ください。

 

ノンカフェイン黒豆茶の選び方

今では黒豆茶もたくさんのメーカーから販売されています。どのメーカーの黒豆茶を選ぼうか悩んでしまいますね。

しかしあなたが体に優しいノンカフェインの黒豆茶をお求めであるなら、下記の条件にあった黒豆茶を選んでほしい

  1. 国産の黒豆茶であるかどうか?
  2. 純粋な黒豆茶であるかどうか?
  3. 炒り豆タイプの黒豆茶であるかどうか?

では、ひとつずつみていきます。

1.国産の黒豆茶であるかどうか?

あなたが、体に優しいという理由で、ノンカフェインの黒豆茶を検討されているなら、迷うことなく国産の黒豆茶を選んでほしい。

外国産の黒豆や、産地のわからない黒豆を使用した黒豆茶もありますが、体のことを考えるのであれば、できれば品質でも安心できる、最高峰の本場・丹波の黒豆茶を選ぶのがベストです。

黒豆茶自体、それほど高いものではありません。当店の黒豆茶も、丹波産ですが、それでも1袋200g1080円で販売させていただいています。

ぜひ品質の良い黒豆茶を選んでみてください。

2.純粋な黒豆茶であるかどうか?

黒豆茶の中には、黒豆のほかに色々健康に良さそうな素材を混ぜたいわゆるブレンド茶も多く存在します。そういった飲み物も大体はノンカフェインだと思いますが、できれば純粋に黒豆だけで作られた黒豆茶を選択してください。

上述したとおり、黒豆茶には、ノンカフェインであること以外にも栄養の面で多くのメリットがあります。

黒豆茶ポリフェノールやミネラルの恩恵を受けようと考えるなら、純粋に黒豆だけを使った黒豆茶をおすすめします。

3.炒り豆タイプの黒豆茶であるか?

黒豆茶は大きく分けて、ティーバックのタイプと炒り豆タイプの2種類があります。私たちがおすすめするのは、炒り豆タイプの黒豆茶。

どちらもノンカフェインの黒豆茶に変わりありませんが、できれば炒り豆タイプの黒豆茶を選んでほしい。

ティーバックタイプの黒豆茶に比べて、炒り豆タイプの黒豆茶は作り置きせず、作ったらその場で飲みきれるのが特徴。黒豆茶も作り置きすれば、やはり劣化します。

新鮮な黒豆茶をいつでも好きな量を飲めるということは何よりもメリットといえます。

ノンカフェイン黒豆茶のまとめ。

  • ノンカフェインのお茶をお探しなら黒豆茶を選ぶメリットあり
  • 夜、なかなか寝付けない方は、黒豆茶で体を温めて副交感神経を優位に
  • 黒豆茶はミネラルも豊富。妊婦の方にもご利用いただいています
  • ただし体のことですので、ご利用の際はお医者様とご相談を
  • 黒豆茶を選ぶなら最低国産を。できれば丹波産の黒豆茶がおすすめ
  • 炒り豆タイプの黒豆茶ならいつでも新鮮な黒豆茶が飲めます