丹波黒豆ココアは無糖。調整ココアとの決定的違いとは?

2020.06.06
カテゴリ:
    黒豆ココア
    当店の黒豆ココアは創業以来、ずっと無糖です

    最近は、健康的な理由からココアを無糖で飲む方が増えていらっしゃいます。昔から考えると、ココアのイメージもずいぶんと変わったものです。

    実は当店は黒豆ココアを開発した元祖であり、20年以上前から無糖の黒豆ココアを飲むのが、健康的だとおすすめしてまいりました。

    今、健康に関する研究も進み注目されているココアですが、無糖のココアと調整ココアでは決定的な違いがあります。

    今回は、黒豆ココアの魅力について、元祖・黒豆ココアを作った当店が徹底解説いたします。

    ココアはし好品。今まで健康のイメージはなかった

    ココアの歴史

    ココアの歴史を見てみましょう。

    ココアは昔、「薬」として大変重宝されていました。薬であるために、苦くて飲みにくかったようですが、良薬口に苦しということで、貴族といった一部お金持ちだけが飲むことができた。これが、ココアでした。

    薬として重宝されたココアが、その後、砂糖をたくさん入れて飲みやすくなり、嗜好品として私たちにおなじみのココアになりましたが、美味しい、反面

    • 「ココアは甘すぎる」
    • 「ココアは太る」

    などの声も聞くようになり、ココアが健康に良いというイメージはあまりもたれていないのが現状です。

    今のココアは、調整ココアといって砂糖が多すぎるココアが多いからでしょう。

    ココアは、砂糖の甘味があって、「美味しい!」って、やっぱりなると思うのですが、砂糖の摂りすぎは体によいとはいえませんし、どうしてもココアを飲むと太ってしまうという印象になりがちです。

    そこで、今はピュア・ココアといって、お砂糖が入っていない純ココアが売られています。しかし、これも逆に苦すぎるといったことがあります。

    黒豆ココアの元祖は丹波コープテン

    販売当時の丹波黒豆ココア
    販売当時の丹波黒豆ココア

    ではここで黒豆ココアの歴史を見ていきます。黒豆ココアは大手食品メーカーさんが発売されて大ヒットとなり認知された方も多いと思います。

    しかし、黒豆ココアを一番最初に世に出し、ヒットさせたのは当店「丹波コープテン」です。

    下記の参考サイトから黒豆ココア販売の時系列をご確認できます
    1. 波の黒豆使ったコーヒー、ココアを商品化、丹波コープテン(日本食糧新聞)
    2. ハウス食品wiki

    資料のとおり、当店が「丹波黒豆ココア」を発売したのが2000年。ハウス食品様の発売日が2003年です。

    黒豆がまだお正月に食べるものとしか認知されていない当時、当店を創業した吉岡修が、お医者様から健康のために勧められたのが地元特産品である黒豆。

    毎日黒豆を食べるのは大変。黒豆を日常の食生活に簡単に採り入れらないかと考えだしたのが黒豆ココアです。

    添加物は一切使用しておらず、地元京都の丹波産黒豆、丹波大納言小豆、そして、オランダ産の純ココアをブレンドした自然の恵みが元祖・黒豆ココアです。

    黒豆と小豆の自然の甘味があるから、苦すぎず、砂糖を入れなくても美味しいと評判をいただいて楽天市場で大ヒットしました。

    楽天市場でヒットした当時のお客様の口コミを抜粋させていただいています。すぐに売り切れになっていた当時の様子がわかります
     
    3時から100個追加の注文開始と聞いて、仕事中にも関わらず気になって気になって・・・・。はっと気が付けば10分近くが過ぎていて、あわてて申し込みました。既に91個が売れていてびっくり!妹にも頼まれていたので、何とか間に合って安心しました。
    早く飲みたいなぁ。 最近メルマガで気になっていた黒豆ココア。安く買えるし、さっそくかってみよ~♪と思ったのもつかの間。すでに売り切れていました。ふぁ~。。。売り切れたら、ますます飲みたくなってしまうではないか!次こそ買えるといいな。
    また・・・だめだった。どうしたらココアに巡り合えるのかしらん?早く会いたいよ~。このお腹をなんとかしてくれ~

    2001年 楽天市場「きれいdeげんき」shop口コミより抜粋

    楽天市場では当時、「共同購入」という仕組みがありました。その商品を買いたい人が増えれば増えるほど、価格が安くなるという仕組みです。

    その共同購入で、健康雑誌で有名なマキノ出版様の「きれいdeげんき」楽天shopで限定販売されていたのが、当店の黒豆ココアです。

    黒豆ココアと調整ココアとの違い

    調整ココアとは

    一般に市販されているココアは調整ココアです。

    ココアのパッケージの裏面を見てみてください。名称欄には「調整ココア」と書かれていると思います。

    調整ココアとは、ココアパウダーにお砂糖や乳製品を加えて飲みやすくしたものをいいます。

    ここで注意いただきたいのが、原材料欄です。原材料は、入っている量が多い順番に記載されています。

    例えば、砂糖が一番最初に記載されているとすれば、砂糖が一番多く入っていることになり、それはたっぷりとお砂糖が入った調整ココアだということになります

    黒豆の無糖ココアは、美容にもよい?

    ピュア・ココアを飲んでみたけど、苦くて続かなかった。。。という経験がおありの方は、一度当店の黒豆ココアを試していただければと思います。

    上記でもお話させていただきましたが、ココアは栄養が非常に豊富な健康食品。ココアには多くの栄養が含まれていて

    1. カカオポリフェノール
    2. 食物繊維(リグニン)
    3. テオブロミン

    など豊富です。カカオポリフェノールは、抗酸化作用がありますし、実は、リグニンという特徴的な食物繊維が大変、豊富。テオブロミンは、「ココアを飲むとホッとする」というリラックス効果を得ることができます。健康に、そして、美容にも非常によさそうです

    また、黒豆ココアにブレンドしています黒豆や小豆も、ポリフェノールが豊富で非常に良質のたんぱく源です。当店の黒豆ココアは牛乳を混ぜて飲んでいただくことをおススメしていますが、黒豆ココアで、カロリーがしっかり摂れるというのも実は、おススメのポイントです。

    ダイエットを気にされる方もいらっしゃると思いますが、カロリーは人間が活動していくうえで必要なものです。

    しかし、せっかくカロリーを摂るなら、体によい質のよいたんぱく源、カロリーを摂取するべきで、黒豆ミルクココアは、その点、最適だと思っています。

    黒豆ミルクココアを飲むことで、お腹は膨れて、逆に、間食を防ぐこともできます。甘いおやつやスナックでお腹が膨らますくらいなら、黒豆ココアを飲むという方が、非常に多いんです

    ダイエットというと、どうしてもカロリー制限をするイメージがあると思います。カロリー制限をすれば、痩せられるのかもしれませんが、私はダイエットする場合でも、健康的に痩せないと意味がないと思います。健康的に痩せたい場合は、ただカロリーを制限するだけではダメで、必要最低限の栄養は摂取する必要があります。

    しっかりとカロリーがある分、飲みすぎには注意が必要ですが、当店の黒豆ココアなら1杯で十分お腹を満たしてくれますし、無糖で栄養が豊富なので、健康にも美容にも最適だと思っています。

    朝食に、また、間食の代わりにも黒豆ミルクココアをお試しいただければと思います。

    黒豆ミルクココアのレシピ

    黒豆ココアに牛乳を入れる
    1. 黒豆ココアをカップに適量注ぎます
    2. 少量のお湯を注いで、よく混ぜてココアをよく溶かします
    3. ココアが溶けたら、上から牛乳を注いで電子レンジで温めてください

    ホット黒豆ミルクココアの完成です。簡単レシピで、無糖でも大変美味しく、黒豆ココアを召し上がっていただけると思います^^

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