自律神経のバランスをとる為に飲みたいお茶

2019.04.27
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現在はストレス社会です。そのために常に緊張状態で日々を過ごすことが多く、体調もすぐれないという方も多いと思います。体調を整える為には、食事からバランスよく栄養を摂ること、適度な運動をすることは、効果的といえますが、精神状態のバランスを調整しているのは、自律神経です。精神状態がよい状態を保てていないと、栄養ある食事を摂ろうとも、そもそも思わないだろうし、運動をしようという意欲もわいてこないと思います。今回は自律神経のバランスをとるためにおススメのお茶というテーマで書いてみたいと思います。

現在はストレス社会。副交感神経を高める

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、この2つがリズムよくバランスが採れた状態がよいといわれています。交感神経、副交感神経のどちらも高めるのがよいですが、上述しましたが、現在はストレス社会です。どうしても副交感神経のほうが低下しがちです。副交感神経が低下した状態は、常に緊張状態で、交感神経が高まりすぎている状態。腸が緊張状態だと、栄養も上手に体にいきわたらないといえます。オンとオフをうまく切り替えて、できるだけ緊張状態から体を解放してあげる必要があります

自律神経のバランスに、朝一杯のお白湯がよい

自律神経は、交感神経と副交感神経がリズムよくバランスを摂っています。夜は仕事などのストレスから解放されて、副交感神経が高くなってくる時間帯。一方で、朝目覚めてからは、「よし、仕事を頑張ろう!」というように、交感神経が高まってくる時間帯といえます。

よく、「朝起きて一杯の水を飲むのがよい」といわれますが、これは眠っている腸を起こすという意味でよいといわれるようです。腸が活発化することで、朝には下がってくる副交感神経の低下もゆるやかにすることができます。

水でもよいのですが、冷たい水は腸がびっくりしてしまうので、できるだけ人の体温に近い温度からやや高いくらいの白湯を飲むのがいいなと私は個人的に思っています。朝起きて、食事を口にする前に一杯の白湯なりお水を体に入れてあげることで、腸を活発化しておくと、朝の食事も腸に負担なく摂取することができ、自律神経のバランスも結果的によくなっていくという意味でも大事な事なのではないかなと思います。飲み方は、少しずつではなく、一気に飲んで、腸に刺激を与えてあげるのがポイントだそうです。

白湯のように飲める黒豆茶がよい理由

当店の黒豆茶も、白湯のように飲めるお茶で、毎朝目覚めの一杯におススメさせていただいています。

参考:白湯のように飲める黒豆茶

作り方もいたって簡単。炒り黒豆をお湯のみに7、8粒入れてお湯を注ぎ、蓋をして3分待っていただくだけ。カップラーメンみたいな作り方ですね^^これで黒豆茶は完成ですが、もう少し時間を置くことで、お湯の温度もじょじょに下がってきますので、適温になったら一気に飲んでみてください。黒豆の自然の甘味がほんのり溶け出した白湯という感じです^^

さらに、黒豆茶のよいところは、黒豆のポリフェノールがお湯に溶け出しているので、ポリフェノールを一緒に摂取できます。また飲んだ後の黒豆は、良質のたんぱく源ですので、少量をよく噛んで食べてみていただければと思います

白湯+黒豆ポリフェノールの力で、朝の目覚めを気持ち良いものにしてみてください^^

黒豆にお湯を注ぎます

黒豆茶

黒豆茶がよいところ まとめ

  • 黒豆茶は、白湯のように飲める
  • お湯に黒豆のポリフェノールが溶け出しているので、ポリフェノールも摂取できる
  • 黒豆は、良質のたんぱく源。飲んだ後、食べることができる。黒豆茶で使った少量の豆をよく噛んで時間をかけて食べることがおすすめです

 

↓こちらからご購入いただけます

商品名 丹波黒豆茶(炒り黒豆)
販売価格(税込) 130g:650円
200g:1,080円
原材料 丹波黒大豆(京都丹波産)
内容量 130gと200gの2タイプ
賞味期限 製造日から6カ月
保存方法 高温多湿を避けて、開封後は密閉容器に入れて保存してください。
個数

※サイズのお間違いにご注意ください。

こちらの商品は3個まで速達メール便でお届け送料300円

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この記事を書いた人

丹波の恵み
丹波の恵み

黒豆の本場・京都丹波で、創業20年。
黒豆屋としては非常に珍しい、黒豆の健康ドリンク専門店です。
 
日本で初めて開発した黒豆ココアは、楽天市場で大ヒットを記録。
また、炒り豆タイプの黒豆茶は、口コミ実績が1000件以上を記録する等
注目され、メディア掲載も多数。
 
栄養価の高い黒豆を、日々の食生活に採り入れていただけるよう
創意工夫を続けています

 

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※口コミは個人のご感想です。また、記事は筆者が独自で勉強して書いているものです。どうぞご参考までにお願いします。