たんぱく質を気軽に摂取できる! 黒豆たまご味噌汁レシピ

2019.05.26

人間の体は、たんぱく質でできています。筋肉も血も血管、皮膚も、私たちの体はたんぱく質を原料にしています。

しかし、このたんぱく質を十分に摂取しないと、筋肉量は衰えますし、血管ももろくなります。

今は、お肉が簡単に手に入るようになり、食事の欧米化もあって、肉食中心の食生活で、たんぱく質は十分に摂取できているのかもしれませんが、中には、お肉を食べるのが苦手であったり、量が減ってきたという人もいらっしゃるかと思います。

黒豆は、良質の植物性たんぱく質を含みます。今日は、当店の炒り黒豆を使って、美味しく簡単に、たんぱく源を摂取できる、黒豆たまご味噌汁をご紹介させていただきます^^

黒豆たまご味噌汁のレシピ

黒豆たまご味噌汁

・材料(1人前)

丹波炒り黒豆 7~8粒、たまご1個、だしの元、味噌

  1. お鍋に水をはり、だしの元と炒り黒豆を7~8粒入れて、沸騰させます
  2. 予め卵はよく溶いておきます
  3. 沸騰したら、溶き卵を投入し、お玉で撹拌します
  4. 火を止めて味噌を入れてよく溶かします。
  5. はい、とっても簡単ですね。完成です^^

このレシピのおすすめポイント

たんぱく源を気軽に摂取できるレシピです

このレシピの良い点は、何と言っても、黒豆の植物性たんぱく質と、卵の動物性たんぱく質を同時に摂取できる点です。

上述もしましたが、たんぱく質は人の体を作る重要な栄養素です。動物性たんぱく質だけに偏らず、植物性たんぱく質もミックスして摂れるのが魅力です。

ポイントは、やはり味噌汁に卵を落としているところで、お肉をあまり食べられないという方でも、卵なら無理なく摂取できるという方も多いのではないかと思います^^

ポリフェノールをたっぷり摂取できます

次に、水に溶け出した黒豆のアントシアニン、それから味噌も大豆なので、大豆イソフラボンなど、豊富なポリフェノールを摂取することができる点もおすすめです

写真をみていただくとわかりますが、少々黒いお汁になっていますね。これは黒豆の色素アントシアニンが溶けているものです。ポリフェノールは、今や7大栄養素といわれるくらい、重要な栄養素といわれています。ストレス社会に生きる私たちにとって、体を酸化させる活性酸素から体を守るフィトケミカル。ポリフェノールは嬉しい栄養素です^^

何と言っても簡単レシピです

そして最後に、このレシピは簡単にできるという点もよいところですね^^

黒豆を使った色々なレシピを公開しようと以前は考えたりもしたのですが、当店をご利用いただくお客様の多くは、日々忙しくなかなか凝った料理が出来ないという方も多いです。黒豆の栄養を簡単に補うことができるレシピをと考えると、黒豆たまご味噌汁は、おすすめなんです^^

まとめ

  • 黒豆たまご味噌汁は、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質がバランスよく摂れる
  • 黒豆のアントシアニンや大豆イソフラボンなど、ポリフェノールもたっぷり摂れる
  • 簡単レシピなので、手間なく作れる!

以上、今回は、当店おすすめ! 黒豆たまご味噌汁をご紹介しました^^

↓こちらから炒り黒豆、ご購入いただけます

商品名 丹波黒豆茶(炒り黒豆)
販売価格(税込) 130g:650円
200g:1,080円
原材料 丹波黒大豆(京都丹波産)
内容量 130gと200gの2タイプ
賞味期限 製造日から6カ月
保存方法 高温多湿を避けて、開封後は密閉容器に入れて保存してください。
個数

※サイズのお間違いにご注意ください。

こちらの商品は3個まで速達メール便でお届け送料200円

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この記事を書いた人

丹波の恵み
丹波の恵み

黒豆の本場・京都丹波で、創業20年。
黒豆屋としては非常に珍しい、黒豆の健康ドリンク専門店です。
 
日本で初めて開発した黒豆ココアは、楽天市場で大ヒットを記録。
また、炒り豆タイプの黒豆茶は、口コミ実績が1000件以上を記録する等
注目され、メディア掲載も多数。
 
栄養価の高い黒豆を、日々の食生活に採り入れていただけるよう
創意工夫を続けています

 

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