黒豆茶ならポリフェノールを簡単に摂取できる

2018.05.20

黒豆茶のポリフェノール

ポリフェノールは、色々な食品から摂取できます。例えばポリフェノールの一種、アントシアニンは、赤ワイン、ブルーベリー、なすといった食品からも摂取できますが、黒豆なら、黒豆茶にして、お茶からアントシアニンが摂取できるのが、最大の魅力ですね^^

当店の黒豆茶をご利用いただいているお客様からも、黒豆ポリフェノールを気軽に摂れて嬉しいというご感想をよくいただきます。

以前から娘が飲んでいて、勧められたのがきっかけ。
亡くなった祖母が生前、丹波の黒豆を毎日頂いていて、95歳まで長命を全うできたことも求めるきっかけとなっています。香ばしい香りとともにポリフェノールを感じられてうれしいものです。(東京都 グッツラグッツ様)

健康診断でコルステロール値が高いと診断があり黒豆ポリフェノールを摂取していけば高血圧も含め下がるのではないかとネットで探し購入しました。お茶や黒豆をそのままおやつ代わりに食べて1ヶ月たちました。体重も減り体の調子がとてもいいのでこのまま続けていこうと思います。(東京都 XAROU様)

お米を炊くときに入れたり、そのまま食べたりしてます。コーヒーを飲んでいるような感です。十分な甘みがあるので何も入れません。ポリフェノールがありますので健康に良いと思います。(長野県 M様)

先ずはそのまま頂いています。お茶にして、熱くしても冷たくしても美味しいです。日本茶のように渋みも苦みもないのでとても飲みやすいです。
何より、ポリフェノールがいっぱいというのも嬉しいです。(京都府 em様)

美味しいです。ポリフェノールをとるために買いましたが、お茶として美味しいだけでなくお茶で飲んだあとにもち米と白米混ぜたものと黒豆を一緒に炊いて、黒豆ご飯として頂いています。フルに活用でき、美味しく頂きました。(東京都 ミッキー様)

 

ポリフェノールとは何か?

「ポリフェノールを摂取したい。」多くのお客様がポリフェノールをお茶から摂取できるということから黒豆茶をお求めいただきます。では、そもそもポリフェノールとは何なのでしょうか?

人間の生命維持に欠かせない5大栄養素は、「糖質」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」です。しかし近年は、腸内環境を整える食物繊維が第6の栄養素として注目されています。そして、第7の栄養素として今注目を浴びているのが、フィトケミカル。いわゆるポリフェノールです。ポリフェノールは、体の中を酸化させる活性酸素の害を無害化してくれる、抗酸化作用をもつ栄養素です。

人間は老います。それを鉄に例えれば「錆びる」ともいえます。体が錆びることを「酸化」といいます。活性酸素が多く発生すると、体の中は「酸化」していきますが、これを抑える働きをするのが、ポリフェノールというわけです。

なぜ、今ポリフェノールなのか?

では、今になってなぜ、ポリフェノールが大切な栄養素として注目されているのでしょうか?現在は、ストレス社会です。活性酸素は、ストレスを受けると多く発生します。私たちは今まさに、活性酸素にさらされている状態だといえます。

ポリフェノールは、ストレス社会に生きる私たちにとって、重要な栄養素といえると思います。

黒豆茶の作り方

ではまず、黒豆ポリフェノールを簡単に摂取できる、黒豆茶の作り方をご紹介します^^

作り方は、とっても簡単です。材料は、「炒った黒豆」だけ。ご自身で生の黒豆をフライパンなどで炒ってもよいのですが、お手間になるようでしたら、市販の炒り黒豆をご用意ください

  1. 炒り黒豆を、数粒お湯のみに入れます。
  2. お湯を注いで、蓋をして蒸らします。
  3. 2,3分すると、お湯に黒豆の色素が溶け出して、お湯が綺麗な紫色になれば完成です^^

黒豆にお湯を注ぎます

黒豆茶のポリフェノール

なんといっても、

  • お湯を注ぐだけで簡単にアントシアニンが摂取できる
  • お茶で、アントシアニンを気軽に摂取できる

のが、黒豆茶の魅力ですね^^

黒豆ポリフェノールの効果的な摂り方

ポリフェノールは1日、どのくらい摂取すればよいでしょうか?

まず、ポリフェノールは、黒豆だけに含まれているものではありません。普通に食事をしていれば、自然に摂取してことも多いものです。ですので、黒豆だけでポリフェノールをたくさん摂取しようと考える必要がありません。

また、ポリフェノールは、たくさん摂ればよいというわけでもありません。ポリフェノールは体内に貯めておくことができず、大体3~4時間で、体外へ排出されます。そのため、1日にたくさん摂るのではなくて、どちらかといえば、こまめに摂取することのほうが大切です。

市販の黒豆茶には、炒り豆タイプのものと、ティーバックのものが売ってありますが、おすすめは、炒り豆タイプの黒豆茶。

炒り豆タイプの黒豆茶なら、飲みたい時に、飲みたい量を調整して、こまめに飲むことができるので、ティーバックのように飲みきれない無駄な量を作ることがありません。

また、黒豆茶を飲んだ後に、黒豆を食べることで、ポリフェノールのみならず、黒豆の他の栄養素も摂取することができます^^

参考:

黒豆に含まれるポリフェノールの種類

最後に、黒豆のポリフェノールといえば、紫色の色素、アントシアニンを思い浮かべる人が多いと思いますが、黒豆には、他にもポリフェノールが含まれています。代表的なポリフェノールは、

アントシアニン(シアニジン)

黒豆の色素です。黒豆にお湯を注いで少し経つと綺麗な紫色になりますが、これがアントシアニンです。黒豆に含まれるアントシアニンは、「シアニジン-3-グルコシド」と呼ばれるもので、非常に優れた抗酸化作用があるといわれています

イソフラボン(大豆イソフラボン)

大豆イソフラボンの特徴は、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをするといわれており、女性の健康や若々しさを手助けしてくれます。

サポニン(大豆サポニン)

大豆サポニンは、豆の苦み成分。サポニンは、血中の悪玉コレステロールを除去して血栓のもととなる過酸化脂質を抑制する作用があるとテレビも紹介されたことがある成分ですね。

などがあります。ポリフェノールを摂取できる食品は他にもありますが、気軽にお茶で、ポリフェノールを摂れることはやはり魅力的ですね^^

まとめ

  • ポリフェノールには、活性酸素を抑制する抗酸化作用があるとされている
  • 現在はストレス社会で、活性酸素にさらされている私たちは、ポリフェノールを積極的に摂取したい栄養素である
  • ポリフェノールの体内の持続時間は長くないため、一度のたくさん飲むのではなく、こまめに飲むのがおススメ。
  • ポリフェノールは色々な食品に含まれているので意識しすぎることはないが、お茶から簡単に摂取できる黒豆茶はおすすめ
  • 飲みたい時に飲みたいだけ飲める、炒り豆タイプの黒豆茶がおすすめ
  • 炒り豆タイプなら、黒豆の他の豊富な栄養素を余すことなく摂取できる

炒り豆タイプの黒豆茶なら、丹波産黒豆をぜいたくに使用した当店の黒豆茶をぜひ、一度ご利用くださいませ^^

↓こちらからご購入いただけます

商品名 丹波黒豆茶(炒り黒豆)
販売価格(税込) 130g:650円
200g:1,080円
原材料 丹波黒大豆(京都丹波産)
内容量 130gと200gの2タイプ
賞味期限 製造日から6カ月
保存方法 高温多湿を避けて、開封後は密閉容器に入れて保存してください。
個数

※サイズのお間違いにご注意ください。

こちらの商品は3個まで速達メール便でお届け送料300円

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この記事を書いた人

丹波の恵み
丹波の恵み

黒豆の本場・京都丹波で、創業20年。
黒豆屋としては非常に珍しい、黒豆の健康ドリンク専門店です。
 
日本で初めて開発した黒豆ココアは、楽天市場で大ヒットを記録。
また、炒り豆タイプの黒豆茶は、口コミ実績が1000件以上を記録する等
注目され、メディア掲載も多数。
 
栄養価の高い黒豆を、日々の食生活に採り入れていただけるよう
創意工夫を続けています

 

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※口コミは個人のご感想です。また、記事は筆者が独自で勉強して書いているものです。どうぞご参考までにお願いします。