黒豆茶の飲み方

2017.10.01
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「黒豆茶は、1日にどのくらい飲んだらいいの?」

黒豆茶の飲み方について、よくご質問をいただきます。黒豆茶をご利用くださる方の多くは、黒豆にお湯を注ぐことで、溶け出すポリフェノールを摂取したいという方が多いと思いますが、このポリフェノールは一度にたくさん飲めばよいものではないそうです。今回は、黒豆茶の飲み方について、当店のおすすめの飲み方をご紹介させていただきます。

 

黒豆茶のおすすめの飲み方

ポリフェノールの摂取方法

前述もしましたが、黒豆茶でポリフェノールを摂取したいという方、非常に多いと思います。黒豆茶の作り方は、非常に簡単です。炒った黒豆に、お湯をかけて、2、3分待つとお湯に黒豆の紫色の色素が溶け出します。これがアントシアニンといわれるもので、黒豆ポリフェノールです。黒豆の色素が溶けてお湯が紫色に染まったら、黒豆茶の完成です。

↓お湯を注いで2~3分待つと。。。

黒豆にお湯を注ぎます

↓黒豆茶のポリフェノールが溶け出します

黒豆茶のポリフェノール

いとも簡単に作れる黒豆茶ですが、黒豆ポリフェノールは、いったいどのくらい摂取すればよいのか、また、黒豆茶をたくさん作り置きしておいて、たくさん飲めばよいのか。この点が気になるところです。

黒豆茶は、たくさん飲むのではなく、こまめに飲む

ポリフェノールの体内での持続時間は3、4時間だそうです。つまり、ポリフェノールは、1度摂取したら、また、3、4時間後に摂取するというのが理想的。つまり、たくさん摂取するというよりも、適量を時間をおいて摂取していただくのがよいと思います。1日3度(朝昼晩)の食事の時にいただく。もしくは、3時の休憩時間や寝る前にいただくというのもよさそうです。

人は、日々の生活の中で、自然にポリフェノールを摂取していることもあります。ですので、黒豆茶だけをたくさん飲んで、「ポリフェノールを摂取しなければ!」と肩肘はる必要はありません。少量を、こまめに、摂取してみてください。

また、ポリフェノールは、単独で摂取するよりも、他の栄養素と一緒に摂取して効果があるといわれていますので、黒豆ポリフェノールを飲んだ後の黒豆を食べていただくのもおすすめです^^

 

白湯のように飲むのがおススメ

黒豆茶は、一度にたくさん煮出して、それをストックすることもできます。ただ、当店ではできるかぎり、その時、飲む分だけの黒豆茶を作って飲んでいただくことをおススメしています。

炒った黒豆にお湯を注いで、蓋をして、2~3分で黒豆茶にアントシアニンが溶け出してきます。そしてもう少し時間を置いていただきます。少しぬるま湯になった程度の黒豆茶を飲んでいただく。これは白湯を飲む方法に似ていますが、私はこの飲み方が一番おススメです。

参考リンク:白湯に似た感覚で飲める黒豆茶

飲む分だけの黒豆茶を作りますので、新鮮ですし、何より黒豆を無駄に使用することがありません。ティーバックタイプの黒豆茶もございますが、できれば、自分で量を調整できる、炒り黒豆タイプの黒豆茶を購入してみてください。

 

               

↓こちらからご購入いただけます

商品名 丹波黒豆茶(炒り黒豆)
販売価格(税込) 130g:650円
200g:1,080円
原材料 丹波黒大豆(京都丹波産)
内容量 130gと200gの2タイプ
賞味期限 製造日から6カ月
保存方法 高温多湿を避けて、開封後は密閉容器に入れて保存してください。
個数

※サイズのお間違いにご注意ください。

こちらの商品は3個までメール便でお届け送料300円

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この記事を書いた人

丹波の恵み
丹波の恵み

黒豆の本場・京都丹波で、創業20年。
黒豆屋としては非常に珍しい、黒豆の健康ドリンク専門店です。
 
日本で初めて開発した黒豆ココアは、楽天市場で大ヒットを記録。
また、炒り豆タイプの黒豆茶は、口コミ実績が1000件以上を記録する等
注目され、メディア掲載も多数。
 
栄養価の高い黒豆を、日々の食生活に採り入れていただけるよう
創意工夫を続けています

 

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※口コミは個人のご感想です。また、記事は筆者が独自で勉強して書いているものです。どうぞご参考までにお願いします。