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自律神経のバランスをとる為に飲みたいお茶

自律神経イメージ 黒豆と自律神経
この記事は約4分で読めます。

現在はストレス社会です。そのために常に緊張状態で日々を過ごすことが多く、体調もすぐれないという方も多いと思います。体調を整える為には、食事からバランスよく栄養を摂ること、適度な運動をすることは、効果的といえますが、精神状態のバランスを調整しているのは、自律神経です。精神状態がよい状態を保てていないと、栄養ある食事を摂ろうとも、そもそも思わないだろうし、運動をしようという意欲もわいてこないと思います。今回は自律神経のバランスをとるためにおススメのお茶というテーマで書いてみたいと思います。

現在はストレス社会。副交感神経を高める方法とは?

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、この2つがリズムよく交互におとずれるのが理想です。つまり、交感神経、副交感神経のどちらも高めるのがよいですが、上述したとおり、現在はストレス社会です。常に緊張した状態で、交感神経が優位な状態が続き、副交感神経のほうは低下しがちです。

交感神経が優位な状態では、腸も収縮し、うまく活動ができず、小腸から得た栄養も上手に体にいきわたらないといえます。結果、体の状態もあがりません。自律神経と腸は密接な関係があると思います。オンとオフをうまく切り替えて、できるだけ緊張状態から体を解放してあげること、そして、腸内環境を日頃から整えておくことが大事です。

黒豆で便秘解消!腸内フローラは改善できる?
私が、健康のバロメータとしていることは、腸の健康であります。私自身は、黒豆屋ですので、黒豆が大好きなせいもあるのか、実は便秘に悩まされた経験はなく、自然と、結果的にですが、腸の健康はよい状態が続いているのだと思っています。しかし、便秘をはじめてとして、腸内環境が悪く、悩んでいる人も多いと聞きます。

できるならリラックスして副交感神経を高めたい

上述したとおり、オンとオフをうまく切り替えることができるなら、それが一番よいです。できることなら、趣味や、お風呂などでリラックスした状態をたくさん作る。この記事の写真のように、大自然で、時間を忘れて、のんびりする。副交感神経を高めるには、何よりリラックスすることが一番!全部、わかっているんですよね。

しかし!

繰り返しますが、現在はストレス社会です。理想とは裏腹に、休む間もなく長い時間、ずっと緊張状態が続いている。そういった方が非常に多いのだと思います。忙しいなかでも、まずは、睡眠はしっかりとる。ぬるめのお湯につかる。など工夫して、副交感神経を高めたいですね。

自律神経のバランスに、朝夜一杯のお白湯がよい

自律神経は、交感神経と副交感神経がリズムよくバランスをとっている状態が理想です。夜は仕事などのストレスから解放されて、本来なら、副交感神経が高くなってくる時間帯です。この時間帯に、良質のたんぱく源など、栄養をたっぷりとってあげると、腸の負担も軽く、腸からの吸収もよいだろうと思います。

自律神経を高める為の食事の方法
当店の黒豆商品をご購入いただく方の多くは、ご自身の健康に関心を持っておられる方です。私は、「健康は食事から」という考えから、丹波の自然の恵みである黒豆を使った健康食品をお届けさせていただいていますが、職業柄、また、もう若くない自分の体のことにも興味があり、健康に関する本をよく読みます。

一方で、朝目覚めてからは、仕事など緊張した活動がはじまるため、交感神経が高まってきます。

よく、「朝起きて一杯の水を飲むのがよい」といわれますが、これは眠っている腸を起こすという意味でよいとされています。腸が目覚めることで、副交感神経の低下をゆるやかにすることができます。

水でもよいのですが、腸に冷えは厳禁です。冷たい水は、逆に腸がびっくりしてしまうので、できるだけ人の体温に近い温度からやや高いくらいの白湯を飲むのがいいなと私は思っています。朝起きて、食事を口にする前に、私は、水ではなく、腸に優しい一杯の白湯なりお茶を体に入れてあげます。

腸が目覚めるということは、朝の食事も腸に負担なく摂取できることを意味し、自律神経のバランス、リズムも結果的によくなっていくという意味でも大事な事なのではないかなと思います。飲み方は、少しずつではなく、一気に飲んで、腸に刺激を与えてあげるのがポイントです。

ポリフェノールが摂取できる黒豆茶もおすすめ

当店の黒豆茶も、白湯のように飲めるお茶で、朝目覚めの一杯や夜の一杯におススメさせていただいています。

白湯に似た感覚で飲める黒豆茶
黒豆茶でいただく感想の中に、よく「白湯」と似た感覚で飲めるお茶ですね。といただきます。このご感想は、「よく当店の黒豆茶のことを表してくださっているな~」と思います。

作り方もいたって簡単。炒り黒豆をお湯のみに7、8粒入れてお湯を注ぎ、蓋をして3分待っていただくだけ。カップラーメンみたいな作り方ですね^^これで黒豆茶は完成ですが、もう少し時間を置いてあげてください。お湯の温度がじょじょに下がってきますので、適温になったら一気に飲んでみてください。黒豆の自然の甘味がほんのり溶け出した白湯という感じです^^

黒豆茶のよいところは、黒豆のポリフェノールがお湯に溶け出しているので、ポリフェノールを一緒に摂取できるところです。ストレスからも生じる活性酸素から、細胞を守ってくれる酸化パワーのあるポリフェノールで、血の巡りもよくなれば、腸も、体も温まります^^

一方で、夜に飲む黒豆茶もおすすめです。夜は副交感神経が優位になっている時間帯。リラックスして、腸が活動的になっていれば、栄養の吸収がよくなります。その時に、腸を冷やしてしまわないように、またポリフェノールを摂取するためにも、黒豆茶を一杯飲んでみてください^^

 

黒豆にお湯を注ぎます

黒豆茶

まとめ

  • 自律神経は、交感神経と副交感神経がリズムよく交互に高まるのが理想
  • しかし、現在はストレス社会。より副交感神経を高めるのが重要
  • 自律神経と腸は密接な関係があるので、腸内環境を整えることも大事
  • 腸に冷えは厳禁。お腹を冷やさないためにも、水よりも温かい白湯やお茶がおすすめ
  • 抗酸化作用のあるポリフェノールを摂取できる黒豆茶はおすすめ
プロフィール
この記事を書いた人

黒豆の本場・京都丹波の黒豆専門店「丹波の恵み」です。黒豆屋としては大変珍しい、黒豆健康ドリンクの専門店として創業20年^^楽天市場では、黒豆ココアが大ヒットを記録。黒豆茶は口コミ実績1000件以上。日々の生活の中に気楽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/

メディア掲載履歴:
○テレビ:
NHKテレビ(ニューステラス関西)
○雑誌:
Discover Japan
25ans「ヴァンサンカン」 他

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