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日野原重明さんの健康法3つの秘訣

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聖路加国際病院名誉院長であられた日野原重明さんが7月18日、105歳でなくなられました。日野原重明さんのベストセラー著書「生き方上手」は、私も祖母にプレゼントしたことがあり、大変感銘を受けました。日野原さんが96歳だった2007年に、医療従事者向けの医療誌「メディカル朝日」でのインタビュー記事が先日紹介されていたのですが、この記事に、日野原さんの健康方について語られているのですが、大変共感することがあり、今回ご紹介させてください。

健康の基本は、「睡眠、食事、運動」

インタビューのなかで、健康の基本は、やはり「睡眠と食事と運動」とおっしゃっています。健康を語るとき、どうしても「睡眠と食事と運動」となりますが、これを習慣化するのは、本当に難しいです。日野原さんは、食事については、1日1300キロカロリーと決めて、お肉は1日おきに80グラムくらいずつ、野菜はお皿いっぱいたっぷり食べるなど、しっかりと習慣化、コントロールされていたとの事ですが、これを私が同じように習慣化して実践するのは、大変なことだと思います。

しかし、そんな私でも、「私も実践しているな~」と共感し、そして、健康法の中では比較的簡単なこと。だと思う事がありました。それは運動です。ジョギングしたり、スポーツを習慣化するのは、できれば越したことがないのですが、全ての人がそれをできるとは限りません。しかし、記事の中で、日野原さんは、運動の基本は歩くことだとおっしゃっていて、エスカレーターには乗らず、階段を利用する言われています。なんだ、そんな事か?と思われる方もいらっしゃると思いますが、チリも積もれば山となる。大事な事なんです。

階段の効果

このエレベーターやエスカレーターを使用しないで、意識的に階段を利用した場合の効果ですが、私自身も実践して、目に見える効果がありました。一番大きかったのはダイエット効果です。昔働いていた会社は自社ビルで7階建てくらいあったのですが、この行き来をほとんど階段を使っていました。当時30代でしたが、お腹は引き締まり、ずっと体型をキープしていました。

ただ、普通に階段を上り下りするのではなく、階段を上がるとき、時には2段づつあがったり工夫もしていました。これは30代だからできた事だとは思っていますが、普通の階段の上がり下がりだけなら、「運動している」意識をしなくても簡単にできることです。

このように、「運動している」意識なくできる運動は、おすすめです^^なんといっても、無理なく習慣化できやすいです。日野原さんのインタビューでお話された健康法に出てきたときは「お~、私もやっている!」なんて嬉しかったので、今回ご紹介をさせていただきましたが、何をするにせよ、習慣化するのが難しいので、自分でもできる簡単な事を見つけて、続ける事が大事なことだと思います。

参考記事:日野原重明さんが在りし日に語った「健康法3つの基本」(AERA.dot)

プロフィール
この記事を書いた人

黒豆の本場・京都丹波の黒豆専門店「丹波の恵み」です。黒豆屋としては大変珍しい、黒豆健康ドリンクの専門店として創業20年^^楽天市場では、黒豆ココアが大ヒットを記録。黒豆茶は口コミ実績1000件以上。日々の生活の中に気楽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/

メディア掲載履歴:
○テレビ:
NHKテレビ(ニューステラス関西)
○雑誌:
Discover Japan
25ans「ヴァンサンカン」 他

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