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黒豆茶おすすめの選び方【第2回 】

丹波炒り黒豆 黒豆茶
この記事は約4分で読めます。

黒豆茶には大きく分けて2つのタイプがございます。

  • ティーバック
  • 炒り黒豆

多くの会社が販売しているのが、ティーバックタイプですが、当店は創業以来ずっと、「炒り黒豆タイプ」で黒豆茶をお届けしています。当店が炒り黒豆タイプの黒豆茶をおすすめする理由についてや、黒豆茶のおすすめの選び方について、私の独自の観点になりますが、お話したいと思います。

黒豆茶の魅力はポリフェノールだけか?

黒豆にお湯を注ぐと、黒豆の外の皮の部分からアントシアニンというポリフェノールが溶け出し綺麗な紫色になります。黒豆茶をご利用くださるお客様の多くは、健康のために、この黒豆ポリフェノールを摂取したいという方が多いです。

ただし、黒豆茶の魅力は、この黒豆ポリフェノールだけなのでしょうか?

黒豆自体には、非常に豊富な栄養素が含まれています。たとえば、ビタミンEなどは、脂溶性で水に溶けない栄養素ですが、「若返りのビタミン」といわれ、ポリフェノールと一緒にとれば、相乗効果も期待できそうです。また、何よりも大豆は、必須アミノ酸(人が体内で作ることができないアミノ酸)のバランスが非常にすぐれた良質のたんぱく源です。

「一物全体」という言葉があります。食材をまるごと利用するという考え方ですが、栄養的にみても自然の恵みには、あらゆる部分に栄養があるもので、捨てている部分にも多く栄養があったりするものです。

せっかく健康のためにと思われて購入されるならば、栄養バランスが大変すぐれた黒豆の栄養を摂らずに捨てるのは非常にもったいないです。「ポリフェノール」は他の食材からも摂取できると思いますが、黒豆茶の魅力はポリフェノールだけではなく、黒豆全体に含まれる様々な栄養を摂取できる事であると考えています。

そう考えると、黒豆茶を飲んだあと、残った黒豆まで食べられる黒豆茶がおススメです。

 

黒豆の栄養

 

良質の黒豆を使用しているか?

次に産地です。前回、黒豆茶を選ぶならどこの産地のものを選ぶべきか解説させていただきましたが、産地も黒豆茶を選ぶうえで大切なポイントです。

黒豆の本場・丹波産の黒豆は果物のブドウのように大きいということから、ブドウ豆とも呼ばれるほど1粒1粒が大きく、非常に希少価値が高いブランド品として知られています。他産地の黒豆もよい黒豆がございますが、値段はやはり違います。同じ値段であっても、その商品の産地がどこであるかを比べてみてください。

京都丹波の地図

品質でも価値を知ることができます。ティーバックの黒豆茶は、黒豆を砕いてありますので、どんな黒豆を使っているのか判断ができません。またブレンド茶についても、黒豆がどのくらい入っているのかわかりません。

炒り豆タイプの黒豆なら、黒豆そのものを炒った状態の商品ですので、粒の大きさをみていただけます。本場の黒豆にも粒の大きさでランクがあります。炒り豆なら、大粒か小粒かは見ればランクがわかります。

飲みきりタイプか、作り置きタイプか

次に用途についてです。これは賛否両論、好みもあるかと思います。

ティーバックの黒豆茶は、やかんに煮出して作れたり、また、ティーバックなので何度かお湯を注げば使えて便利なものも多いと思います。

これに対して、炒り豆タイプの黒豆茶は、基本的に飲みきりタイプです。自分が飲む分だけの黒豆をお湯のみに入れて、お湯を注いで黒豆茶を飲みます。そして食べます。なので、黒豆を無駄に捨てることがありません。

炒り豆タイプは、やかんにいれて煮出す作り置きタイプの使い方もできますが、一度に使いきるのではなく、自分がその時、飲みたい量だけを、作ることできるので、そういった点でもおすすめです。

私は基本的には飲みきりをおすすめしています。一番は鮮度です。ご自身が飲みたい分だけを作ることができますので、「作ってしまって時間がたってしまった」とか、「作ったけど飲まなかった」ということがありません。

黒豆茶を購入されるお客様の中には黒豆ポリフェノールを摂取したいという方も多いですが、ポリフェノールの持続時間は、3~4時間ともいわれています。一度にたくさん作るのではなく、飲む分だけをこまめに作ることを当店ではおすすめしております。

お客様の声を知る

最後に、やはり「お客様の声」が集まっている商品は大変参考になるかと思います。

お客様の声を多くいただいている商品というのは、やはり多くの方が購買されているんだなということ、それから、商品について満足頂いて、その感謝のお言葉をいただけているということが、読み解けると思います。

厳しい叱咤激励のお言葉をいただくこともありますが、お客様の声は、その商品を利用したことがなくても、まるで自分がその商品を試したことを想像できるので、非常に参考になると思います。

もちろん、お客様個人の感想になるので自分に合わない事もあると思いますが、まったく知らない商品を買うのには、お客様の声が多いにこしたことはありません。

当店はおかげ様で、口コミ実績1000件を超える口コミをいただいております。よろしければ、購入のご参考にしてみてください。

>>黒豆茶に寄せられたお客様の声はこちらからご覧ください

まとめ

黒豆茶の選び方のポイントです

  • 黒豆茶の栄養は「アントシアニン」だけではない。飲むだけでなく食べてみよう
  • 黒豆の価値を知り、値段が適正か冷静に考えて購入する
  • 飲みきりタイプか、作り置きタイプ。どちらが自分にあっているか考えてみる
  • 「お客様の声」はやはり参考になる。お客様の声は多いに越したことはない。

上記、私が考える黒豆茶の選び方でございました。次回は、簡単♪炒り豆タイプで作る黒豆茶の作り方についてご紹介したいと思います

プロフィール
この記事を書いた人

黒豆の本場・京都丹波の黒豆専門店「丹波の恵み」です。黒豆屋としては大変珍しい、黒豆健康ドリンクの専門店として創業20年^^楽天市場では、黒豆ココアが大ヒットを記録。黒豆茶は口コミ実績1000件以上。日々の生活の中に気楽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/

メディア掲載履歴:
○テレビ:
NHKテレビ(ニューステラス関西)
○雑誌:
Discover Japan
25ans「ヴァンサンカン」 他

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