筆者の健康診断の検査結果を掲載中!→詳しく見る

黒豆茶ならポリフェノールを簡単に摂取できる

黒豆茶のポリフェノール 黒豆でポリフェノール
この記事は約6分で読めます。

ポリフェノールは、色々な食品から摂取できます。例えばポリフェノールの一種、アントシアニンは、赤ワイン、ブルーベリー、なすといった食品からも摂取できますが、黒豆なら、黒豆茶にして、お茶から簡単にアントシアニンが摂取できるのが、最大の魅力です^^

当店の黒豆茶をご利用いただいているお客様からも、黒豆ポリフェノールを気軽に摂れて嬉しいというご感想をよくいただきます。

以前から娘が飲んでいて、勧められたのがきっかけ。
亡くなった祖母が生前、丹波の黒豆を毎日頂いていて、95歳まで長命を全うできたことも求めるきっかけとなっています。香ばしい香りとともにポリフェノールを感じられてうれしいものです。(東京都 グッツラグッツ様)

健康診断でコルステロール値が高いと診断があり黒豆ポリフェノールを摂取していけば高血圧も含め下がるのではないかとネットで探し購入しました。お茶や黒豆をそのままおやつ代わりに食べて1ヶ月たちました。体重も減り体の調子がとてもいいのでこのまま続けていこうと思います。(東京都 XAROU様)

お米を炊くときに入れたり、そのまま食べたりしてます。コーヒーを飲んでいるような感です。十分な甘みがあるので何も入れません。ポリフェノールがありますので健康に良いと思います。(長野県 M様)

先ずはそのまま頂いています。お茶にして、熱くしても冷たくしても美味しいです。日本茶のように渋みも苦みもないのでとても飲みやすいです。
何より、ポリフェノールがいっぱいというのも嬉しいです。(京都府 em様)

美味しいです。ポリフェノールをとるために買いましたが、お茶として美味しいだけでなくお茶で飲んだあとにもち米と白米混ぜたものと黒豆を一緒に炊いて、黒豆ご飯として頂いています。フルに活用でき、美味しく頂きました。(東京都 ミッキー様)

 

ポリフェノールとは何か?

「ポリフェノールを摂取したい。」多くのお客様がポリフェノールをお茶から摂取できるということから黒豆茶をお求めいただきます。では、そもそもポリフェノールとは何なのでしょうか?

人間の生命維持に欠かせない5大栄養素は、「糖質」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」です。しかし近年は、腸内環境を整える食物繊維が第6の栄養素として注目されています。そして、第7の栄養素として今注目を浴びているのが、フィトケミカル。いわゆるポリフェノールです。ポリフェノールは、体の中を酸化させる活性酸素の害を無害化してくれる、抗酸化作用をもつ栄養素です。

人間は老います。それを鉄に例えれば「錆びる」ともいえます。体が錆びることを「酸化」といいます。活性酸素が多く発生すると、体の中は「酸化」していきますが、これを抑える働きをするのが、ポリフェノールというわけです。

なぜ、今ポリフェノールなのか?

では、今になってなぜ、ポリフェノールが大切な栄養素として注目されているのでしょうか?現在は、ストレス社会です。活性酸素は、ストレスを受けると多く発生します。私たちは今まさに、活性酸素にさらされている状態だといえます。

活性酸素は、上記にも説明しましたが、わかりやすくいうと、私たちの体を錆びつかせます。健康にとっても、美容にとっても、よくないことは一目瞭然です。

ゆえに、活性酸素を無害化してくれるポリフェノールは、現在のストレス社会に生きる私たちの健康と美容にとって、大変、重要な栄養素といえます。

黒豆茶の作り方

それでは、黒豆ポリフェノールを簡単に摂取できる、黒豆茶の作り方をご紹介します^^

作り方は、とっても簡単です。材料は、「炒った黒豆」だけ。ご自身で生の黒豆をフライパンなどで炒ってもよいのですが、お手間になるようでしたら、市販の炒り黒豆をご用意ください

  1. 炒り黒豆を、数粒お湯のみに入れます。
  2. お湯を注いで、蓋をして蒸らします。
  3. 2,3分すると、お湯に黒豆の色素が溶け出して、お湯が綺麗な紫色になれば完成です。お湯に溶け出した紫色の色素が、黒豆のポリフェノール、アントシアニンです。

黒豆にお湯を注ぎます

黒豆茶のポリフェノール

なんといっても、

  • お湯を注ぐだけで簡単にポリフェノール(アントシアニン)が摂取できる
  • お茶で、ポリフェノール(アントシアニン)を気軽に摂取できる

のが、黒豆茶の魅力ですね^^

黒豆ポリフェノールの効果的な摂り方

ポリフェノールは1日、どのくらい摂取すればよいでしょうか?

まず、ポリフェノールは、黒豆だけに含まれているものではありません。普通に食事をしていれば、自然に摂取してことも多いものです。ですので、黒豆だけでポリフェノールをたくさん摂取しようと考える必要がありません。

また、ポリフェノールは、たくさん摂ればよいというわけでもありません。ポリフェノールは体内に貯めておくことができず、大体3~4時間で、体外へ排出されます。そのため、1日にたくさん摂るのではなくて、どちらかといえば、こまめに摂取することのほうが大切です。

市販の黒豆茶には、炒り豆タイプのものと、ティーバックのものが売ってありますが、おすすめは、炒り豆タイプの黒豆茶。

炒り豆タイプの黒豆茶なら、飲みたい時に、飲みたい量を調整して、こまめに飲むことができるので、ティーバックのように飲みきれない無駄な量を作ることがありません。

また、黒豆茶を飲んだ後に、黒豆を食べることで、ポリフェノールのみならず、黒豆の他の栄養素も摂取することができます^^飲んだ後の黒豆を食べることは、ポリフェノールを摂取することとは別に、また、よいことがあるので、ぜひ、下記記事をご参考にしてみてください。

黒豆茶はティーパックを買う?いいえ、炒り豆タイプがおススメです
黒豆茶は、今ではたくさんの会社から販売されていますが、その多くがティーパックです。それに対して、当店は創業当時から炒り豆タイプの黒豆茶をご提供させていただいております。なぜ当店がティーパックではなく、炒り豆タイプをご提供しているのか、また、おススメする理由について今回は書かせていただきたいと思います

黒豆に含まれるポリフェノールの種類

ここまで、黒豆ポリフェノール。代表的なアントシアニンの摂取方法についてご説明してきましたが、実は、黒豆には、多種、ポリフェノールが含まれています。代表的なポリフェノールは、

  • アントシアニン(シアニジン)
    • 黒豆の色素です。黒豆にお湯を注いで少し経つと綺麗な紫色になりますが、これがアントシアニンです。黒豆に含まれるアントシアニンは、「シアニジン-3-グルコシド」と呼ばれるもので、非常に優れた抗酸化作用があるといわれています。
  • イソフラボン(大豆イソフラボン)
    • 大豆イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをするといわれており、女性の健康や若々しさを手助けしてくれます。これもポリフェノールの一種で、女性には大変嬉しいポリフェノールです。
  • サポニン(大豆サポニン)
    • 大豆サポニンは、豆の苦み成分。サポニンは、血中の悪玉コレステロールを除去して血栓のもととなる過酸化脂質を抑制する作用があるとテレビにも紹介されたことがある注目のポリフェノールです。

このように、多種ポリフェノールを摂取できるのが、黒豆茶の魅力であります。イソフラボンは、アンチエイジングや更年期が気になる女性の方には、特に注目してほしいポリフェノールです。

黒豆には大変豊富な栄養が詰まっていますが、中でも一番注目の栄養素が、このポリフェノールであると私は思っています。普段飲んでいるお茶を、黒豆茶に変えるだけで、気軽にポリフェノールが摂取できる。それが、黒豆茶の最大の魅力です。

黒豆の効能、黒豆の本当に良いところはどこなのか?
黒豆はダイエットに良いとか、黒豆は健康に良いとか、ちょっとしたブームになったこともありました。確かに黒豆は栄養価が非常に豊富です。しかし、黒豆を日々の食生活に採り入れるメリットは本当のところはどうなのでしょうか?

まとめ

  • ポリフェノールには、活性酸素を抑制する抗酸化作用があるとされている
  • 現在はストレス社会で、活性酸素にさらされている私たちは、ポリフェノールを積極的に摂取したい栄養素である
  • ポリフェノールの体内の持続時間は長くないため、一度のたくさん飲むのではなく、こまめに飲むのがおススメ。
  • ポリフェノールは色々な食品に含まれているので意識しすぎることはないが、お茶から簡単に摂取できる黒豆茶はおすすめ
  • 飲みたい時に飲みたいだけ飲める、炒り豆タイプの黒豆茶がおすすめ

黒豆茶なら、本場の丹波産黒豆をぜいたくに厳選使用した当店の丹波黒豆茶をぜひ、ご利用くださいませ^^

プロフィール
この記事を書いた人

黒豆の本場・京都丹波の黒豆専門店「丹波の恵み」です。黒豆屋としては大変珍しい、黒豆健康ドリンクの専門店として創業20年^^楽天市場では、黒豆ココアが大ヒットを記録。黒豆茶は口コミ実績1000件以上。日々の生活の中に気楽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/

メディア掲載履歴:
○テレビ:
NHKテレビ(ニューステラス関西)
○雑誌:
Discover Japan
25ans「ヴァンサンカン」 他

黒豆を活用した食事制限で、健康診断の結果を大幅に改善した
私の健康診断結果を、大公開中です!

>> 健康診断結果を公開中!

丹波の恵みをフォローする
黒豆でポリフェノール
丹波の恵みをフォローする
黒豆ポリフェノール ラボ

コメント

タイトルとURLをコピーしました