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黒豆の効能、黒豆の本当に良いところはどこなのか?

黒豆 黒豆の効能
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当店は、創業20年の黒豆健康ドリンクの専門店です。創業当時はそれほど黒豆が健康に良いと騒がれていたわけではありませんでした。当時、私の父がお医者様から、

「せっかく栄養価の高い黒豆の産地に住んでいるのだから、栄養バランスが採れた黒豆を食生活に採り入れてみなさい。」

というアドバイスをいただいたのがきっかけで、当店は創業しました^^

その後、黒豆がダイエットに良いとか、黒豆は健康に良いとか、ちょっとしたブームになったこともありました。確かに黒豆は栄養価が非常に豊富です。しかし、黒豆を日々の食生活に採り入れるメリットは本当のところはどうなのでしょうか?

今日は黒豆屋である私が、黒豆をおすすめする本当の理由を書いてみたいと思います。

黒豆の効能・栄養素

では、まずざっと黒豆の健康パワーといわれる代表的な栄養素について整理してみます。黒豆は1つにギュッと豊富な栄養素がつまっています。

  • 必須アミノ酸を含む良質の植物性たんぱく

黒豆を含む大豆のよいところは、なんといっても、良質のたんぱく源であるところだと私は思っています。人が食べ物から摂取しなければならない必須アミノ酸をバランスよく含んでいる植物性のたんぱく源が大豆です。

 

  • アントシアニン・大豆イソフラボンなど豊富なポリフェノール

大豆の中で黒豆だけがもつ黒色素、ポリフェノールのアントシアニンは、抗酸化作用があるといわれる、今注目の栄養素。お茶から気軽にポリフェノールを摂取できる黒豆茶は、大変人気があります。また、女性ホルモンと似た構造・働きがあるとされる大豆イソフラボンも有名なポリフェノールです。黒豆には豊富なポリフェノールが含まれています。

 

  • ビタミンE、ビタミンB1、2などビタミン類も豊富

若返りのビタミンといわれるビタミンE。また糖質をエネルギーに変えたり、脂質をエネルギーに変えるために必要なビタミンB1,B2も含まれています。飽食の時代、糖質、脂質といった栄養素は、私たちはじゅうぶんに摂取できているといわれています。むしろ、こういった栄養素を体内でスムーズに利用するためのビタミンやミネラルといったものは不足しています。ビタミンB1は常に不足している栄養素といわれていますね。

 

  • マグネシウム・カルシウム・カリウムといったミネラルが豊富

上述しましたが、私たちはビタミンやミネラルといったものが不足がちです。黒豆には豊富なミネラルが含まれています。カリウムは、塩分や水を排出する栄養素で、むくみや血圧にお悩みの方にも嬉しい栄養素ですね。マグネシウムやカルシウムは、自律神経の安定にもかかわる大事なミネラルです。

 

  • 食物繊維、大豆オリゴ糖などが豊富

大豆には非常に豊富な食物繊維が含まれています。水溶性、不溶性どちらも含まれていますが、多いのは不溶性です。また腸内環境を整える大豆オリゴ糖も含まれています。腸内環境を整えるうえで、欠かせないのが食物繊維です。

 

  • 神経伝達物質を作るレシチンが豊富

脳の神経伝達物質を作り、脳神経を活性化させるためにレシチンも含まれています。レシチンを豊富に含むのが大豆です

 

などなど、細かく見れは他にもたくさん栄養素がありますが、代表的な栄養素、効能について整理してみました。こうみると黒豆を含む大豆製品は、確かに健康によさそうですね。

黒豆の健康効果で、本当に良いところはどこなのか?

上述のような、栄養が豊富である黒豆を気楽に摂取していただけるようにと、創業したのが当店です。こんなにたくさんの栄養が入っているなら、色々な健康に役立ちそうですね。

しかし、私が黒豆って本当によいなと思っている点は、まとめると下記の2点になります。

植物性たんぱく質が摂取できるところ

黒豆が色々な栄養を含んでいたとしても、実際は毎日バランスよい食事をしなければ健康にはなりません。実際色々な本を読んでも、1つの食材だけをおススメされている先生は、ほぼいないでしょう。また先生によって、おススメされる食材も違ったりするものです。

しかし、基本はきっと、こうです。

お肉も食べた方がよいし、お魚も食べた方がよいし、お野菜も食べた方がよい。そして日本人の主食であるお米も食べた方がよい。そして豆類も食べた方がよい。

バランスのよい食事ってそういうことです。

お肉はアミノ酸スコアが100の動物性たんぱく質が豊富ですが、お肉ばかり食べていると、飽和脂肪酸が過剰になります。なんでも偏りすぎはよくないですよね。やはり植物性たんぱく質も加えてバランスを摂りたい。わかっているけど、豆料理って結構大変だと思うのです。

当店の黒豆製品であれば、豆類を、気楽に簡単に摂取いただくことができる。私はこれが黒豆製品をご利用いただくメリットかなと思っています。

ただし、豆類は食べ過ぎには注意が必要。1度にたくさんの豆を食べるのではなく、少量を召し上がってください。少量を簡単に摂取できるのが、黒豆製品のよいところです^^

ポリフェノールが摂取できるところ

そして付加価値として、他の大豆類にはない黒豆ポリフェノール(アントシアニン)が摂取できる点もおススメする理由です。ポリフェノールは、色々な食品に含まれています。ですので、黒豆だけがポリフェノールを摂取する手段ではありません。

しかし、当店の黒豆製品なら、気楽に簡単に、ポリフェノールを摂取いただける。たとえば、黒豆茶なら、毎日のお茶を黒豆茶に変えていただくだけで、また、黒豆にお湯を注ぐだけで、ポリフェノールを簡単に摂取できます。これは、最大の魅力です。

黒豆茶ならポリフェノールを簡単に摂取できる
ポリフェノールは、色々な食品から摂取できます。例えばポリフェノールの一種、アントシアニンは赤ワイン、ブルーベリー、なすといった食品からも摂取できますが、黒豆なら、黒豆茶にして、お茶から簡単にアントシアニンを摂取できます。

 

ポリフェノールは、フィトケミカルといって、今では7大栄養素のひとつに取り上げられているくらいです。ストレス社会を生きる私たちにとって、細胞を攻撃する活性酸素から体を守ることは大事な事だと思います。ポリフェノールを気楽に摂取できるというのも、当店の製品をおすすめする理由のひとつになります。

まとめ

色々な栄養が複雑に絡み合って、人は健康を維持しているはずです。特定の食品や栄養に偏って健康は維持できないと私は思います。しかし、バランスよく食事を整えるのは、日々の生活が忙しい私たちにとって、結構難しいことだとも思います。

繰り返しますが、健康のためには

お肉も食べた方がよいし、お魚も食べた方がよいし、お野菜も食べた方がよい。そして日本人の主食であるお米も食べた方がよい。そして豆類も食べた方がよい。

ということです。

次に、日本だけでなく、海外でも食事の栄養バランスを摂ることは、最重要視されています。食事の栄養バランスについて、海外の事例をまとめていますので、こちらを、ぜひ参考にご覧になってください^^

バランスよい食事とは?2つのピラミッドから学ぶ
世の中にはたくさんの健康食品が販売されています。しかし、どんな健康食品であっても、最後に必ず、「健康のためには、バランスよい食事を心がけてください」と書いてあるものです。バランスよい食事とは何なのか?今回は、海外が推奨する食事のバランスの事例を2つご紹介したいと思います。

プロフィール
この記事を書いた人

黒豆の本場・京都丹波の黒豆専門店「丹波の恵み」です。黒豆屋としては大変珍しい、黒豆健康ドリンクの専門店として創業20年^^楽天市場では、黒豆ココアが大ヒットを記録。黒豆茶は口コミ実績1000件以上。日々の生活の中に気楽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/

メディア掲載履歴:
○テレビ:
NHKテレビ(ニューステラス関西)
○雑誌:
Discover Japan
25ans「ヴァンサンカン」 他

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