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健康の為に飲む黒豆茶 効果的な飲み方とは?

黒豆茶 黒豆の飲み方食べ方
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「黒豆茶は、1日にどのくらい飲んだらいいの?」「黒豆茶の効果的な飲み方は?」

黒豆茶の飲み方について、よくご質問をいただきます。黒豆茶をご利用くださる方の多くは、黒豆にお湯を注ぐことで、溶け出すポリフェノールを摂取したいという方が多いと思いますが、このポリフェノールは一度にたくさん飲めばよいものではないそうです。今回は、ポリフェノールなど黒豆の栄養を効果的に摂取できる、黒豆茶の飲み方について、当店のおすすめの飲み方をご紹介させていただきます。

黒豆茶のおすすめの飲み方

ポリフェノールの摂取方法

前述もしましたが、黒豆茶でポリフェノールを摂取したいという方、非常に多いと思います。黒豆茶の作り方は、非常に簡単です。炒った黒豆に、お湯をかけて、2、3分待つとお湯に黒豆の紫色の色素が溶け出します。これがアントシアニンといわれるもので、黒豆ポリフェノールです。黒豆の色素が溶けてお湯が紫色に染まったら、黒豆茶の完成です。

↓お湯を注いで2~3分待つと。。。

黒豆にお湯を注ぎます

↓黒豆茶のポリフェノールが溶け出します

黒豆茶のポリフェノール

いとも簡単に作れる黒豆茶ですが、黒豆ポリフェノールは、いったいどのくらい摂取すればよいのか、また、黒豆茶をたくさん作り置きしておいて、たくさん飲めばよいのか。この点が気になるところです。

黒豆茶は、たくさん飲むのではなく、こまめに飲む

ポリフェノールの体内での持続時間は3、4時間だそうです。つまり、ポリフェノールは、1度摂取したら、また、3、4時間後に摂取するというのが理想的。つまり、たくさん摂取するというよりも、適量を時間をおいて摂取していただくのがよいと思います。1日3度(朝昼晩)の食事の時にいただく。もしくは、3時の休憩時間や寝る前にいただくというのもよさそうです。

人は、日々の生活の中で、自然にポリフェノールを摂取していることもあります。ですので、黒豆茶だけをたくさん飲んで、「ポリフェノールを摂取しなければ!」と肩肘はる必要はありません。少量を、こまめに、摂取してみてください。

また、ポリフェノールは、単独で摂取するよりも、他の栄養素と一緒に摂取して効果があるといわれていますので、黒豆ポリフェノールを飲んだ後の黒豆を食べていただくのも、おすすめです

たとえば、黒豆には同じく抗酸化作用があるビタミンEも豊富に含まれています。ビタミンEは「若返りのビタミン」ともいわれますので、ぜひ摂取したいビタミンですが、脂溶性のため水には溶けにくいです。ですので、黒豆茶は飲むだけでなく、飲んだ後、残った黒豆を食べていただくことをおすすめしています^^

アンチエイジングに、ポリフェノールとビタミンE。ダブルの効果があれば、嬉しいですよね♪

白湯のように飲むのがおススメ

黒豆茶は、一度にたくさん煮出して、それをストックすることもできます。ただ、当店ではできるかぎり、その時、飲む分だけの黒豆茶を作って飲んでいただくことをおススメしています。

炒った黒豆にお湯を注いで、蓋をして、2~3分で黒豆茶にアントシアニンが溶け出してきます。そしてもう少し時間を置いていただきます。少しぬるま湯になった程度の黒豆茶を飲んでいただく。これは白湯を飲む方法に似ていますが、私はこの飲み方が一番おススメです。

白湯に似た感覚で飲める黒豆茶
黒豆茶でいただく感想の中に、よく「白湯」と似た感覚で飲めるお茶ですね。といただきます。このご感想は、「よく当店の黒豆茶のことを表してくださっているな~」と思います。

飲む分だけの黒豆茶を作りますので、新鮮ですし、何より黒豆を無駄に使用することがありません。「健康のために水をたくさん飲んでいる」という方もいらっしゃると思いますが、個人的には、体温に近い温度をいただくほうが、腸には優しいのかなと思っております^^

飲んだ後の黒豆は食べてみる

上述したように、黒豆茶として飲んだ後の黒豆は食べる事をおススメしています。黒豆の栄養はポリフェノールだけではありません。様々な栄養素がバランスよくかみ合って、よりポリフェノール効果を高められるのなら、飲んだ後の黒豆は、ぜひ食べていただきたいです。

黒豆は、非常に良質のたんぱく源でもあり、栄養価的にもおススメですし、1粒1粒をよく噛んで食べていただくことで、腹持ちもよくダイエットにもおススメです。特に糖質を摂りすぎている方は、摂りすぎている糖質をたんぱく質に変えてみることで、体質改善も期待できます。

ただし、黒豆も食べ過ぎはよくありません。黒豆1粒でもよく噛んで食べる事で、満腹感を得ることができますので、少量を召し上がってください。そういう意味でも、飲んだ後の黒豆はちょうど適量かもしれません。

まとめ

黒豆茶は、気軽にお茶からポリフェノールを摂取できるのが、最大の魅力でありますが、飲んだ後の黒豆を食べることで、ポリフェノールを効果をより高めることができると思います。また、良質のたんぱく源を摂取できることもおススメポイントです。

市販の黒豆茶には、ティーバックタイプの黒豆茶もございますが、できれば、当店の炒り黒豆タイプの黒豆茶をぜひ、購入してみてください^^

 

プロフィール
この記事を書いた人

黒豆の本場・京都丹波の黒豆専門店「丹波の恵み」です。黒豆屋としては大変珍しい、黒豆健康ドリンクの専門店として創業20年^^楽天市場では、黒豆ココアが大ヒットを記録。黒豆茶は口コミ実績1000件以上。日々の生活の中に気楽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/

メディア掲載履歴:
○テレビ:
NHKテレビ(ニューステラス関西)
○雑誌:
Discover Japan
25ans「ヴァンサンカン」 他

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