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知らなかった!たんぱく質と神経伝達物質の関係

セロトニンイメージ 黒豆と自律神経
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私のブログでは、たんぱく質と黒豆ポリフェノールで、質の高い健康を実現しようというテーマでお届けしていますが、色々勉強していくと、

「知らなかったな~」

という情報がどんどんと出てきます。私は良質のたんぱく質を積極的に摂取することをおすすめしていています。それには色々意味があるのですが、主には、たんぱく質が私たちの体を作る材料となるからであります。

しかし、

「えっ!たんぱく質ってこんな役割もあったんだ~」

という情報がありました。今日は、私だけ?知られざるたんぱく質の役割について書いてみようと思います。

たんぱく質は神経伝達物質の原料となる

たんぱく質は、私たちの筋肉、髪の毛、皮膚、臓器、血管、血液。ありとあらゆる原料となり、欠かせない栄養素であります。私ももっとも重要に考えている栄養素であります。

このたんぱく質ですが、実は、神経伝達物質の原料ともなる

ということ、皆様はご存じだったでしょうか?

神経伝達物質とは、その名のとおり、神経細胞と神経細胞との間で、情報を伝達するもので、心を落ち着かせるセロトニン、喜びを感じさせるドーパミン。これらもたんぱく質が原料となっています。たんぱく質が不足すると、セロトニンやドーパミンはじゅうぶんに作られません。

自律神経のリズムが美容と健康に欠かせない

自律神経のリズムを整えることは、美容や健康にとって欠かせません。自律神経を整えるための食事については、下記のブログでまとめていますが、

自律神経を高める為の食事の方法
当店の黒豆商品をご購入いただく方の多くは、ご自身の健康に関心を持っておられる方です。私は、「健康は食事から」という考えから、丹波の自然の恵みである黒豆を使った健康食品をお届けさせていただいていますが、職業柄、また、もう若くない自分の体のことにも興味があり、健康に関する本をよく読みます。

精神を安定させるために、神経伝達物質を生成する原料、たんぱく質は欠かせないものです。ダイエットやアンチエイジングを意識される方は、食事を制限しがちだと思いますが、良質のたんぱく質はじゅうぶんに摂取するように心掛けるべきです。

黒豆は良質のたんぱく源+レシチン

黒豆は良質のたんぱく源です。植物性たんぱく質はアミノ酸スコアは動物性のたんぱく質よりも劣りますが、動物性たんぱくに偏ることなく、植物性たんぱくもバランスよく摂った方がよいです。

黒豆を含む大豆製品は、アミノ酸スコアが非常に優れているので、おすすめですが、加えて、神経伝達物質の原料となる良質の脂質レシチンも豊富に含まれています。

このレシチンは、脂にも溶けるので、黒豆のビタミンEの吸収を助けたり、コレステロールを下げる効果もあります。

まとめ

  • たんぱく質は、神経伝達物質の原料ともなるため、積極的に摂取すべし
  • セロトニン、ドーパミンなどもたんぱく質が不足すると十分に生成されない
  • 黒豆は良質のたんぱく質にくわえて、神経伝達物質となる「レシチン」も豊富。コレステロールを下げる効果もある

プロフィール
この記事を書いた人

黒豆の本場・京都丹波の黒豆専門店「丹波の恵み」です。黒豆屋としては大変珍しい、黒豆健康ドリンクの専門店として創業20年^^楽天市場では、黒豆ココアが大ヒットを記録。黒豆茶は口コミ実績1000件以上。日々の生活の中に気楽に黒豆を採り入れていただける方法を今も日々、研究中です^^/

メディア掲載履歴:
○テレビ:
NHKテレビ(ニューステラス関西)
○雑誌:
Discover Japan
25ans「ヴァンサンカン」 他

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